「かがみの孤城」

この本も千歳市の図書館予約ランキングの上位に入っていた。
550ページを超えていて、期間中に読了できるか不安だったのだが、途中から面白さが加速し、それは杞憂に終わった。

あらすじを要領よくまとめられず、ネットから借用した。↓

いじめなどで登校できなくなった男女7名の中学生の話だから、暗いテーマと思っていたけれど、「赤ずきんちゃん」やグリム童話の「オオカミと七匹の子ヤギ」を想起させるとても美しくファンタジックなストーリーに一気に惹き込まれた。

終盤の意外な展開には涙腺が緩んでしかたがなかった。
つくづく涙もろくなったと思うけれど、素敵な結末だった。

著者は直木賞を受賞していて、この本は2018年の本屋大賞作品だが、納得の面白さだった。

著者の経歴を見ると、山梨県の笛吹市で子供時代を過ごしたらしい。
話は脱線するが、日本100名山巡りの時に知りあい、毎年ぶどうを送ってくれる笛吹市で果樹園を経営するFさんの奥様は、昔教師だったというからひょっとして教え子の可能性があるだろうか。

本屋大賞でまたまた脱線するが、中学生が作者の「さよなら、田中さん」がとても面白かったと以前ブログで紹介したけれど、その作者鈴木るりかさんの第2弾「14歳、明日の時間割」を予約した。
彼女は本屋大賞が夢だそうだから、何時の日か獲れたなら素晴らしいと思う。
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# by tarumae-yama | 2018-11-20 14:54 | その他 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.11.18

案外良い天気に風不死岳の樹氷を撮りに行こうと思ったのだが、アイゼンを持って行くか逡巡しているうちに時間がどんどん過ぎていき、結局イチャンコッペ山に変更。

こちらは雪解け後の泥濘登山道で、スパイク長靴がバッチリだった。
イチャンコッペ山の駐車場はほぼ満車状態だったけれど、手前の恵庭岳の登山口には僅か4台が停まっていたのみ。
下山後、丸駒温泉に行く途中車は5台に増えていて、それはSさんの車に見えた。

さすがに雪をまとった恵庭岳は、アイゼンを装着しなければ不安と感じるところがあると思うのだが、イチャンコッペ山の登山道は頂上まで全く雪がなく、私以外は全員登山靴スタイルだった。

まあでも、次回この山に登るときは雪景色になっていて、ひょっとしてスノーシューが必要かも。
晴天に恵まれるなら、それも楽しいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖ブルーが奇麗

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スライドしたTさんには私のブログの宣伝も
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山ガールを入れて、前方に旧反射板ピーク
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支笏湖の奥に太平洋も輝いている
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冠雪の恵庭岳と、手前に10月25日、笹漕ぎをして登った幌平山
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頂上には男女4人パーティーがいて盛り上がっていた。私の直後にやってきた女性は、白老山岳会に入っているらしく、私も知っているM野さんやTarochanさんなどの話になった。私のブログを見たことがあるというのに名前を聞くのを失念(^^;)
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恵庭岳の右の漁岳や小漁山方面は雪が降っている様子
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旧反射板ピークから下山するときのこの光景が大好きだ


# by tarumae-yama | 2018-11-19 07:48 | 登山 | Comments(0)

冠雪の樽前山、2018.11.15

10時半頃、ゲート前で車から「ハリヤ」を下ろし準備をしていると、立て続けに室蘭ナンバーの車がやってきた。
彼らにはこの時間から道道を歩く気持ちはさらさらないらしく、そのままUターンしていった。

先ほど苫小牧市のHPで確認したけれど、いまだに冬期閉鎖したことを載せていない。
観光課職員のこの怠慢ぶりには本当に呆れてしまう。

ともあれ、ゲート前にも近くの駐車帯にも車がなかったから、ひょっとすると今日の樽前山には私一人かも知れないと思いつつ「ハリヤ」のペダルを漕いだ。
だが、5合目のゲートまで来ると、前を行くソロの男性がいた。
聞くと、モーラップからランニングで来たという。
彼とは北山を下りたところでまた会った。

その直後にスライドした男女二人組は、苫小牧の山岳会の人たちで、私は失念していたのだが、女性から以前イチャンコッペ山で私に会っていると。

彼らも静かな樽前山を歩きたく、モーラップから古道?を使って来たらしい。
最後に、苫小牧側のゲートから自転車でやってきたという、私と同じくらいの年齢だろうか、長靴スタイルの男性と7合目の展望台付近で挨拶を交わした。

12日にゲートが閉まり、平日ということもあり、多分5名だけのさすがに静かな静かな樽前山だった。

登山ポストまで下りると、駐車場で整備をしていたヒュッテの管理人さんは、話し相手が欲しかったらしく、ベンチで昼食中、向かいに座ってニコニコしていた。

今回、期待通りの晴天にはならず、雪も少なくて満足できる写真は撮れなかった。
まだ自転車が使えるうちに、もう1,2回登りたいと思う。
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北山にトレランで向かう千歳の自衛官
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苫小牧山岳会の二人ともAさんとか
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まっすぐ上がる溶岩ドームの噴煙と奥に輝く太平洋
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ヒュッテ管理人のSさん。車が上がってこないので今はたっぷりと睡眠時間が取れるらしい
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愛車の「ハリヤ」を横にベンチでこれから昼食
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温泉に行く前、湖岸道路から水鳥を入れて奥に樽前山


# by tarumae-yama | 2018-11-18 07:19 | 樽前山 | Comments(0)

塩谷丸山、2018.11.16

久しぶりに塩谷丸山に登ってきた。

調べてみると、19年前の6月に妻と二人で登っていて、その時は下山後移動し、春香山と銭函天狗岳にも、(車内に妻を待たせ)登っている。
今では考えられないことだが、せっかく2時間以上もかけてやってきたのだからと欲張った。二昔も前だから当時は体力がまだまだあったのだろう。

ともあれ、雪が解けた直後のドロドロの登山道だった上、今にも降り出しそうな空模様だったけれど、下山まで雨に当たることがなかったのは幸いだった。

その後、もう一つの目的だった総菜屋に行き、イカメンチを買ってきた。
以前、M夫妻がヤマップで紹介していて、それを見た山友のピータンままさんから店名と場所を聞いてもらえないかとLINEが入り、私も食べてみたいと思っていた。

早速店の中で出来たてを一つ食べたところ、歯ごたえと甘みがあってとても美味しかった。
ピータンままさん、ぜひ山とセットで小樽まで買いに行ってみて下さい!お薦めです。

山行記録
休憩込みで登りに1時間5分、下山は58分。
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左上に塩谷丸山の頂上部
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日本海を眼下に下山
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無事下山。上に12月8日、余市まで開通する高速道路が見える
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売り切れていたら困るからと、温泉へ行く前に総菜屋の「ゆづき」に連れて行ってもらった
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「ゆづき」の店内
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中央の右にイカメンチ、一つ80円。あれこれ3日分くらいの総菜を買った

# by tarumae-yama | 2018-11-17 09:59 | 登山 | Comments(2)

ニシン漬け

今日16日は妻の月命日。
逝ってから早いもので2年9ヶ月が経つ。
昨日花を買ってきて古い花と取り替えた。

先日、妻の中学時代の親友で、今は関西に住むあやさん(仮名)から電話があった。
妻が逝って1年も経つ頃、仲の良かった友人達からの連絡は殆ど途絶えた。
まあ、私の友人ではないのだからそれは当然のことと受け止めていたけれど、あやさんだけは2,3ヶ月毎にいまだに「よっちゃん、元気?」と欠かさず連絡してくる。

そんな心優しい彼女だが、夫と離婚後幾つもの病気をして歩くのも不自由で、随分前から生活保護を受けている。
娘さんも離婚の上自死しているから、彼女はまるで不幸を画に描いたような日々を送っていると思うのだが、そんな状況でも私の健康を気遣ってくれている。

まあ、妻もあやさんの悩みを電話やメールで随分相談にのっていたし、他に仲の良い友達数人からもよく電話が来ていた。

ガンに罹ってからもそんな状況は変わらず、楽しい話ならともかく、私は口にこそ出さなかったけれど、身体に障るからとそばで心配していた。
もっとも、身勝手な性格の私こそが、妻の一番のストレスになっているのだろうと何時も思っていた。
だから、夫は元気で留守が良いを退職後実践していた。

だが、前にも書いたけれど、妻と私が診てもらっていた個人病院の登山をする看護師から今年、夫が山に行ってばかりで淋しいと言っていたと聞かされ、申し訳ないという気持ちと同時に頼りにしてくれていたのだと知って嬉しかった。

ガンが見つかってから書いた妻のノートを、折に触れ読み返すことがあるのだが、退職記念で行ったスイス9日間の旅と、7年前、大阪のKご夫妻に案内されたチェコとウイーン半月間の旅が、本当に楽しかったと書いてあり、特にピアノを習っていた中学時代に夢見ていた、ウイーンの旅は格別だったようで、ベートーベンが下宿していたという部屋にあるピアノの前に立ったとき、その夢が実現して涙が出そうだったと記してある。
私とKご夫妻にはいくら感謝してもし尽くせないとも。

それを目にすると、当時すでに70代後半になっていたKさんに無理を承知でお願いして心から良かったと思う。
特に、千歳での雑事を全て忘れ、実の妹のように可愛がっていただいたKさんの奥さんと、異国で16日間も話をしたあれこれは、現実とは思えない程楽しいものだったようだ。

今回は、その時の写真を10枚ほど載せた。
月命日に合わせ、私にも楽しかった妻との、そしてKご夫妻との思い出として。

すっかり、タイトルと無縁の話になってしまった。
あやさんとはお互いの近況を伝えるだけの電話であったのだが、今回は驚いたことに、ニシン漬けを送って欲しいと。
何でも、何年か前旭山動物園に行ったとき、どこかで食べたニシン漬けがとても美味しかったことを思い出したらしい。

たやすいことと引き受け、昨日近くの店からあやさん宅へ送ってもらった。
お金を受け取るほどの金額ではないから固辞したけれど、ニシン漬けを食べて古里の岩見沢を思い出し、少しでも元気になってくれるならこんな嬉しいことはない。
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ベートーベンが住んでいた部屋のピアノを前に
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ウイーンの楽友協会での演奏会前に。若い頃の小澤征爾氏もここの立ち見席で演奏を聴いていたらしい
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# by tarumae-yama | 2018-11-16 01:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

冠雪の樽前山、2018.11.15ー速報版ー

朝、パソコンで支笏湖のライブカメラを見ると、恵庭岳や樽前山、風不死岳などの頂上部が白くなっていた。
それで、樽前山へ雪景色の写真を撮りに出かけたのだが、頂上に到着したのは昼頃でかなり雪が解けていたのと、雲が多くて青空に映える樽前山とならなかったのが残念だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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溶岩ドームと左に東山の頂上部
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北山(932m峰)の頂上から溶岩ドーム
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風不死岳の頂上付近には樹氷が見られた
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東山の頂上から支笏湖。紋別岳も白くなっていたのだが、昼頃には解けてしまったようだ
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ゲートから7合目のヒュッテまで電動アシスト自転車「ハリヤ」を使った


# by tarumae-yama | 2018-11-15 19:13 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.11.11ー同行者からの写真ー

まだ樽前山は白くなっていないけれど、予定通り12日の11時からゲートが冬期閉鎖に入ったらしい。
それにしても、苫小牧市役所のHPにその閉鎖のことが未だに載っていないのは余りにも怠慢ではないだろうか?

ゲートが閉められていることを知らずに樽前山にやってきた登山者はいるだろうに、こんなお役所仕事、苫小牧市民は苦情を申し立てないのだろうかと思う。

我々は、ゲートが閉鎖される前日の樽前山を楽しんだ。
同行者からの写真を紹介したい。
なお、ぶるままさんからまだメールが来ていないけれど、写真が添付されていたなら追加しようと思う。
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上の7枚は、Sさんの撮影
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時系列的にはバラバラだが、上の7枚はH原さんの撮影
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上の4枚は、ぶるままさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-11-14 00:18 | 樽前山 | Comments(0)

熊よけホイッスル

隊長Oさんとソウル近郊の山で最初に登ったのは道峰山。
下山後、登山口から地下鉄駅まで道路の両側に有名無名のアウトドア用品の店が並んでいて、それらの商品を冷やかしながらの帰路はとても楽しかった。

もちろん、ただ冷やかしただけではなく、90%offや一つ買えばもう一つは無料などの表示に、我々は帽子やズボン、シャツなどを買った。

日本では見ることも聞くこともないようなメーカー製ではあるものの、まあ破格の価格だったから1,2年使えるなら十分納得出来る。

隊長Oさんは、帰国直後の恵庭岳で早速帽子とズボンを着用してきたけれど、満足そうな様子だった。

そんな露店のようなショップで、一目惚れした小物があった。
それは、写真のようにホイッスルの両側にコンパスと温度計が付いている物。
帰国後ネットで検索すると、楽天市場で3倍以上の価格表示にビックリだった。

もし、来年も韓国に行くことがあれば、沢山買ってきて山友に一つずつプレゼントしたいと思った。
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コンパス付きのホイッスル。地形図に使えるような精度ではないけれど
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コンパスの反対側には温度計が付いているが、これも目安としては使えそう

# by tarumae-yama | 2018-11-13 07:06 | 登山 | Comments(0)

樽前山、2018.11.11

昨年は11月13日午前11時から樽前錦岡線が冬期閉鎖に入るということで、その日札幌のAさんとご来光登山をやり、ゲートが閉まる前に下山した。↓



今年は、11月12日の11時から閉鎖と聞き、Aさんに声をかけたのだが、用事があるとのことで単独で樽前山に向かうつもりだった。
ところが、11日、空模様から恵庭岳をやめて樽前山に転進した。
さすがに二日続けての樽前山は気乗りがしない。
それに予報がパッとしないこともあり、今年はゲートが閉まる日のご来光登山を断念。

前置きが長くなった。
ケートが閉まる前の最後の週末と言うことで駐車場は一杯かと思ったのだが、我々が8時前に7合目に到着したときはまだ8割程度の混み具合だった。

風が強かったので、東山ルートからスタートするのをやめお花畑ルートに向かった。
花も紅葉もない時期だから、西山のピークで少々休憩したのみで、東山ピークには寄らずに下山。
健脚揃いの同行者に引っ張られたこともあり、スタートから僅か2時間半で駐車場に戻った。

下山途中に束の間雪が飛んできたけれど、それにしても今年は雪が遅い。
次回は、雪で樽前山がゼブラ模様になった頃に登ろうと思う。
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お花畑コースで、同行者の影
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後ろに北山。羊蹄山は雲の中で見えず
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下山時、振り向くと西山と登山者
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左端に東山ピーク。今日はこの先の外輪分岐標識の所で、3月3日紋別岳で挨拶を交わしたヤマレコのdahamaさん夫妻とスライド

# by tarumae-yama | 2018-11-12 11:13 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2018.11.11ー速報版ー

1週間前、風不死岳で会った千歳のYさんから、どこか山に連れて行ってと頼まれ、では来週恵庭岳に行きましょうかと言って同行者も募った。
ところが、11日は(私の)山友のN君達と紋別岳に行くことを失念していた、と後日携帯に連絡が入った。

そんなことで、主役(?)のYさんが不在のまま、同行者と恵庭岳へ。
だが、登山口の駐車場に合流した時点で、恵庭岳は中腹から上は雲の中で雨まで降っている状況。
同行者と協議の上、樽前山に転進することにした。

その樽前山も、明日の11時に道道が冬期閉鎖に入り、ゲートが閉められるはずだから、タイミング的にも丁度良かったと思う。

結果的に風は強かったものの、下山まで青空に恵まれ転進して正解だった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳の登山口に向かう途中、支笏湖に虹が
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虹が二重になっている。バックに恵庭岳。釣り人を入れて
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花畑コースを通って西山に向かう同行者
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H原さんを真ん中に、左にSさん、右にぶるままさん
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右上に西山ピーク
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バックに溶岩ドーム、その右に東山のピーク
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下山へ

# by tarumae-yama | 2018-11-11 16:16 | 樽前山 | Comments(0)