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大阪造幣局の桜

大阪のKさんから、造幣局で撮影した桜の写真を10枚以上も送っていただいた。

10年前に、私達夫婦はKご夫妻に案内されこの造幣局の桜を観ている。
あれからもう10年も経つのか・・・、と年月の速さに戸惑う。↓

札幌の桜も開花宣言がなされ、昨日のTVでは道南の松前公園の桜が紹介されていた。
我が家の近くの公園でもキタコブシが咲き出した。
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右下に写っているのはK夫人
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4月20日の撮影らしい

# by tarumae-yama | 2019-04-26 07:19 | | Trackback | Comments(0)

樽前山、2019.4.24

1月4日以来久しぶりの樽前山。
今日は気温が高く、すでに春山の様相。

予定通り22日にゲートが開放され、5合目まで車で行けるようになったけれど、それは苫小牧側からのことで、モーラップ側のゲートが開くのは、苫小牧市役所の担当者の話ではGW明けになるらしい。

今日はモーラップ側のゲートからスタートしたのだが、5合目までの道道は完全に乾いていて、5合目から7合目のヒュッテまでの林道も雪は全くなく、自転車のタイヤ痕が複数あったから、7合目まで漕いだ登山者がいた様子。

ヒュッテ前の登山ポストで入山届を出し、お花畑コースから外輪に出て、東山経由でヒュッテに戻った。
モーラップ側のゲート近くの駐車場に2台、苫小牧側から来た車が5合目ゲート近くに2台路肩駐車していたけれど、山で会ったのは2組3名の登山者だけだった。

お花畑ルートと7合目の駐車場から東山ルートにはまだまだ残雪がたっぷりで、スパイク長靴は有効だった。
東山ルートから外輪分岐までの残雪は、早朝などカリカリになっているならアイゼンを装着した方が安全だが、雪が緩んでいるなら登山靴だけでも問題ないと思う。

外輪まで上がればもう登山道には雪は全くないけれど、今回寄らなかった西山の登山道だけは、まだ残雪に覆われているように見えた。

蛇足だが、
4月6日の記事「樽前山への登山道」で、ゲートに取りつけられていた「歩行者も通れません」という警告板は、4月21日の時点では撤去されていて、この日もその警告板はなかった。
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ヒュッテの管理人さんは、休みなのか不在らしい
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毎年、この岩の割れ目に咲くイワヒゲが楽しみ
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東山斜面のゼブラ模様
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同上
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PM2.5の影響なのか、支笏湖が霞んでいる
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中央付近の残雪模様が、雄鹿のように見えたので
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コメバツガザクラの蕾、咲くのに何日かかるだろう
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左端近くに932m峰、その右に風不死岳
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西山の尾根は残雪に覆われている
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無人の頂上に到着。向かい風が強くて中々きつかった
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頂上から、風不死岳の右奥に前日登った恵庭岳の頂上岩塔が霞んで見える
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ゼブラ模様を前景に西山
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外輪分岐からヒュッテに戻る登山道の途中で昼食中のカップル。女性は千歳市で「かもめ食堂」を経営するkanaさんだった。左は山友のTさんとか

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kanaさんの希望でツーショット。Tさんの撮影。妻が元気だった数年前、kanaさんのブログをお気に入りに登録し、熱心に妻は見ていた。その後、夫婦で「かもめ食堂」に行ったけれど、何時も混んでいてその後中々行く機会がなかった。当時のkanaさんは運動とは無縁だったのだが、今はマラソンと登山に熱中している様子。調べてみると、以前kanaさんにこの樽前山でスライドしていて、9月で丸3年にもなる。
「かもめ食堂」を紹介した記事↓



# by tarumae-yama | 2019-04-25 07:37 | 樽前山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2019.4.23ー速報版ー

恵庭岳のバリエーションルートを何度か案内してもらっている隊長Oさんから、今度は本峰の頂上へ直登しようとのお誘い。
そのために、前日ルートの下見にわざわざ登って来た(中腹まで)と。

だが、笹が盛大に出ている様子に、結局、そろそろ雪がなくなって登れるかも、とジャンダルムに変更。

期待通り、ジャンダルムの壁に張り付いていた雪は解け、ロープが出ていた。
そのため、大した恐怖感もなくジャンダルムに立った。
ついでに、寄るつもりのなかった本峰の頂上にも。

曇り空だったけれど、隊長Oさんと二人だけの静かな恵庭岳に遊んだ。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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ジャンダルムの隊長Oさん
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前方右がジャンダルム、左は本峰の頂上岩塔
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本峰頂上岩塔のロープ場の上に立つ隊長Oさん、支笏湖の奥に風不死岳
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中央に紋別岳。少し霞んでいる
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オコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。羊蹄山は見えず
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オコタンペ湖の氷は北側から解けてきている


# by tarumae-yama | 2019-04-24 00:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21ー同行者からの写真ー

羊蹄山を一緒したMさんとN君から送られて来た写真を紹介したい。
何時ものように説明は殆どしないけれど、ご来光登山の雰囲気を少しでも楽しんでいただけたなら嬉しい。

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中央に尻別岳
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遠くに見えるのは駒ヶ岳か?
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Mさんと私のザックは同じメーカーの同じシリーズ製品、色違いだが
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上の8枚は、N君の撮影
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Mさんのコンデジは光学50倍?ズーム
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頂上でジャンプするN君
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影羊蹄山
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左下に撮影する私
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上の14枚は、Mさんの撮影
おまけ(笑) 羊蹄山でスライドしたwatanabeさんから送られて来た写真
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watanabeさん、沢山撮っていただき有り難うございました(^o^)

# by tarumae-yama | 2019-04-23 07:01 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21

下山は最低気温の出る時間帯だからと、我々はスノーシューやワカンを携行せずアイゼンのみで登山口をスタートした。
この判断は的確で、気温が昇がって雪が緩みだしても踏み抜くことなく快適だった。

さすがに気温が低く、高度を上げるに従い風もそこそこ吹き出し、立ち止まると体温が奪われるから、殆ど休憩を取らず登り切った。
それでも、標高1500m辺りからは斜度が一段ときつくなり、アイゼンの刃をしっかり食い込ませ、決して転倒しないよう自分に言い聞かせつつ登ったけれど、外輪までが長くしんどかった。

その苦しみも、頂上からの神々しいばかりのご来光と、次第に明瞭になる周囲の光景の素晴らしさにすっかり癒やされた。

羊蹄山は登る山ではなく、下から眺める山だと常日頃思っている私だが、今回のご来光登山は、そんな思いを吹き飛ばすほどの感動を与えてくれた。
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いきなり、外輪到着の写真。足跡は先を行くMさんのもの
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頂上で手を挙げるMさん
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太陽が現れだした。右下に撮影するMさん
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私だけ頂上から少し外輪を歩き、そこから頂上の同行者を写す
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頂上から
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私も入って。N君の撮影
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# by tarumae-yama | 2019-04-22 08:25 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21ー速報版ー

M夫妻から声がかかり羊蹄山に登ってきた。
ただし、ご来光登山と言うことで、昼間仮眠も取らないまま夜の10時に自宅を出発。
午前0時過ぎから登山口をスタート。

4時間ほどで頂上に立てたからまあ順調だったけれど、徹夜での行動はさすがに老体にはきつく、帰りの車の運転は睡魔との闘いだった。

速報版の写真を選んでいる内に、とうとう船を漕ぎ出す始末。
ということで、雑な写真の選択になったけれど、10枚ほどブログに載せてから布団に潜り込もうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上近くまではレンズが暗くて写真は撮れず。中央下にヘッドランプを点けた同行者
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日の出が近づいてきた。下に同行者のヘッドランプが見える
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頂上からのご来光
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朝日を受けながら頂上の同行者。右からM夫妻、N君、あやなさん
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中央付近に洞爺湖
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頂上で朝食を摂り、6時前に下山開始
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右端近くに尻別岳
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下山中、最初に挨拶をしたのは、2年前の5月、芦別岳の旧道を一緒したシケさんの山友のwatanabeさんだった。お会いしたことはないはずだが、シケさんのブログに毎回ユーモア溢れるコメントを入れているから、名のられた時にすぐ分かった。watanabeさんは、私のブログもちょくちょく?見てくれているらしい
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無事1合目辺りまで下りてきて羊蹄山をバックに記念撮影
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M夫人とあやなさんが作ったハートに羊蹄山を入れて
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フキノトウ

# by tarumae-yama | 2019-04-21 13:35 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

見舞いで上京

私には自身を含め兄や姉など兄弟が8人いるけれど、長兄は89歳になり、弟は今年古希を迎える。
まだ誰一人として欠けていない(私の妻を含め配偶者は3人亡くなっている)とは言え、長兄は自宅のベッドで寝ていることが多くなり、87歳になる次兄も、最近車いす生活になり施設でお世話になっている。

他の兄や姉もそれぞれ高齢者なりの病を抱え、私を含め何時倒れてもおかしくない状況と言えるかも知れない。
それ故20年以上続いていた夫婦で集う兄弟会は、数年前から実施されなくなった。

兄弟8人は全員北海道生まれなのに、今は私以外道外に住んでいるから、長兄と次兄の見舞いと、まだそれなりに元気な他の兄姉達の様子見を目的に今回3泊4日で上京した。

ただ、全員関東周辺に住んでいながらも、平塚市の兄夫婦に会えなかったのが何とも心残りだった。

それでも、兄弟8人の中で唯一の女である姉(に90歳になる義兄)と、帰郷する前日、3人で三浦海岸にあるホテルで一晩語り過ごせたのは良かったし、40年ぶりになるのだろうか、姪(姉の娘)2人に会えたのはとても嬉しかった。
また、成田空港に向かう前に横浜で幼友達に会えたのも嬉しかった。
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中央上に見える新千歳空港を離陸し、LCCのジェットスターで一路成田空港へ。右上に樽前山
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機内から、羊蹄山がよく見えた。その手前に恵庭岳、右に小漁山、漁岳など
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苫小牧市上空、支笏湖もうっすらと見える
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樽前山の雪解けが進んでいる様子
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アルプスの山並みなのか?
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成田空港へ降下中に富士山(中央の上)が見えた
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長兄宅近くの柳瀬川河原の桜並木
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東武東上線の電車を入れて。上の写真は全て4月16日の撮影
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幼友達と20年?ぶりに再会。横浜のランドマークタワー内のレストランでランチバイキングをご馳走になる
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成田空港でジェットスター機に乗り込む乗客。LCCのせいかボーディングブリッジを使わないのにビックリ。海外旅行は何度か行っているけれど成田空港を利用するのは初めてだった
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私の乗機の前のJAL機が離陸して行った
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成田空港の上空から。上の4枚は、4月19日の撮影
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上京中に読んだ本。長兄を介護する義姉や、次兄の世話をする姪から、介護の大変さを垣間見たけれど、今後更に深刻な問題になることがこの本を読んで再認識。この著者自身過労でウツになり5ヶ月休職したり、治療中に両親を介護することになったり、パーキンソン病に罹ったりで現在大変な状況なのだが、文章はことさら深刻さを訴えることもなく、新聞記者らしく客観的で読みやすく、両親の介護の様子や自身の病歴などを記している。面白かったと書けば不謹慎だが、老親の介護などで大変な思いをしている人達を元気づける本かも知れない


# by tarumae-yama | 2019-04-20 10:42 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

漁岳、2019.4.13ー同行者からの写真ー

漁岳を一緒したminoricoさんと千歳のUさんから送られて来た写真を紹介したい。

彼女から届いた写真を見るにつけ、今のスマホ(の内蔵カメラ)は、なかなかの描写力だと思う。
とは言え、Uさんのカメラはニコンのフルサイズの高級一眼レフカメラだし、付けていたレンズは20mmの広角単焦点。
純正かつ単焦点故のシャープな描写力、こうしてブログ用に圧縮した画像でも、鮮明さを残しているのはさすがだと思う。
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上の5枚は、minoricoさんの撮影
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上の6枚は、千歳のUさんの撮影


# by tarumae-yama | 2019-04-16 07:07 | 北海道100名山 | Trackback(1) | Comments(2)

漁岳、2019.4.13

7時の段階で、漁岳林道入り口の駐車スペースと付近の路肩に停めている車がすでに10台くらい、我々が停めたオコタン分岐近くの駐車場にも数台あったから、今日の漁岳は大賑わいになりそうな雰囲気だった。

我々はスノーシューやワカンをザックにつぼ足で林道を50分ほど歩いた。
尾根の取り付きからはアイゼンを装着。
だが、今日の雪は緩んでいて頂上までその気になればつぼ足でも問題ない感じだった。
頂上の先行者や、続々やってくる登山者の足元を見ると、スノーシュー、スパイク長靴、アイゼン、スキーとバラバラだった。

千歳のUさんは健脚だし、S村さんも漁岳にこの冬私とすでに2回登っているからペースは分かっていたけれど、minoricoさんの体調次第では4時間かかるかもと考えていた。
だが、思っていた以上の良いペースで、結局、登山ポストから3時間10分で登頂出来た。

時間に余裕が出来たことで、30分はかからない1327mピークまで足を延ばすことになり、更にそのピークから北西に位置する1310mポコまで勢いでピストンした。
そんなminoricoさんの元気な様子を見て、S村さんから「小漁山まで行けましたね。」と。

小漁山も札幌50山だから、それも考えないではなかったのだが、漁岳から小漁山までのピストンに後3時間くらい見積もらなければならず、さすがにそこまでは踏ん切れなかった。

ともあれ、下山まで快晴と素晴らしい眺望に恵まれた漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:17→尾根取り付き08:08→漁岳頂上10:27~11:00→1327mピーク11:18→1310mポコ11:45~11:50→1327mピーク12:10→漁岳12:16→林道13:37→登山ポスト14:27
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登山ポストで入林届けを書く千歳のUさん
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同行者は前爪のある10本や12本のアイゼンを尾根の取り付きで装着した。私だけチェーンアイゼンにしたが、漁岳では相性が良くなかった
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林道から尾根の取り付き
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視界が良く、徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山がよく見える
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頂上の急斜面に取り付く数名の先行者が見える
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中央右に札幌50山の小漁山
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札幌50山の漁岳に到着したminoricoさん。これで38座クリアとのこと
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前方に1327mピーク
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1327mピークから更に1310mポコ(中央右)へ
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時々ハイマツ帯で埋まる
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1310mポコの右にピラミダルな狭薄山、これも札幌50山だがminoricoさんは未踏。ここからだと狭薄山が随分近くに見える
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ポコに到着寸前のS村さんとminoricoさん、すでに到着のUさんが出迎える
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1310mポコからまた1327mピークへ
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振り向けば奥に無意根山や余市岳がクリアに見える
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1327mピークで我々の到着を待つUさんとchokkoさん
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1327mピークから再び漁岳へと戻る
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1327mピークを目指すソロのスキーヤーと、前方に1327mピークまで行ってきたのか漁岳へと向かうパーティーが見える
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前方に同行者
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1175mピークをトラバースする下山者
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雪が緩んでいたので頂上から尻滑りをした。沢山の尻滑りの跡が見える
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長い林道歩きだが、もう少し

# by tarumae-yama | 2019-04-15 07:43 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

漁岳、2019.4.13ー速報版ー

1月にオコタンペ山を一緒したヤマレコのminoricoさんから、その後、漁岳のことで装備やら注意すべきことなどについて問い合わせがあった。

彼女は、札幌50山の達成を目指しているらしく、漁岳もその一つ。
質問にメールで答えるより一緒した方が良いだろうと思い、今回S村さんと千歳のUさんの同行を得て登って来た。

雲一つないこれぞ正真正銘の快晴の下、加えて文句の付けようもない眺望の良さ。
minoricoさんにとって、最高の38座目の山行になったことだろう。
もちろん、我々にとってもこんな素晴らしい漁岳を一緒出来とても嬉しい。

250枚を超える写真を撮ったので、速報版としては枚数が多い。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに漁岳の頂上部。登山者も小さく見える。左からminoricoさん、S村さん、Uさん
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小漁山の左奥に徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山などもクッキリ
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支笏湖ブルーも奇麗
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頂上目前のminoricoさん
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頂上到着。(札幌50山の)38座目をクリア
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頂上で、2週間前にこの漁岳で出会ったヤマップのchokkoさんに頂上でまたもバッタリ。彼は小漁山まで行って戻ったばかりだと。そのchokkoさんに撮ってもらう
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クッキリの羊蹄山と右にニセコ連峰。同じ時間帯にM夫妻も羊蹄山の頂上に立っていたらしい
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予想より早く登頂出来たのと、素晴らしい天気に漁岳より9m高い1327mピーク(右端)まで足を延ばすことに。chokkoさんも一緒すると
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1327mピークにて.右から2番目がchokkoさん
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同行者の体力も時間にも余裕があったので、1327mピークの北西にある1310mポコ(中央の右)まで足を延ばすことに
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もうすぐ1310mポコ。このポコには3年前に登っているけれどもうハイマツが出ていて真のピークには立てなかった
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今回は全員ポコのピークを踏むことが出来、同行者も満足の笑顔
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ポコから、実にクリアな眺望
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ポコから1327mピークに戻る
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前方に漁岳の頂上部。登山者が見える。左端に2日前に登ったばかりの恵庭岳。明日Uさんが単独でこの恵庭岳に登ると言う。何とも元気
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GPSの軌跡。右下に延びる赤線は2日前の恵庭岳の軌跡で削除するのを失念


# by tarumae-yama | 2019-04-14 00:42 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)