恵庭岳で沢山の出会い、2018.5.27

登山口の駐車場が満車状態だったから、ひょっとして一人くらい知人に会えるかもとは思っていた。
それにしても、第2見晴台と、西峰に向かう途中で顔見知りと何人にもスライドしてビックリだった。

期待の花はまだ少なくて残念だったけれど、知人との会話が弾んで楽しい恵庭岳になったのは嬉しかった。
f0138096_22063971.jpg
左端にさちこさん、その右にハナハナさん。
第2見晴台に到着すると、賑やかなパーティーの主役はハナハナさんだった。彼女とは以前樽前山で挨拶をして知っている上に、まっくさんのブログに何時もコメントを入れているから名前も良く承知していた。さちこさんとは3年前の5月に、Aさん(仮名、下の写真に登場)と恵庭岳の神様のSさん、日高門別のM医師と息子のHiro君達と恵庭岳に一緒に登っている。そしてハナハナさんとAさん、さちこさんは以前3人で山を何度も一緒していたらしい
f0138096_22071315.jpg
男性の右にAさん、さちこさんとハナハナさん。Aさんから名前も顔も出さないでと言われているため、仮名にした上に小さく横顔で。Aさんと山を一緒したのは一度きりだが、支笏湖周辺の山で何度もスライドしていて、最近は昨年12月下旬のイチャンコッペ山で会っている。この日、Aさんは単独で私の直後に第2見晴台にやってきて、ハナハナさんやさちこさんを見かけ、話に花を咲かせていた
f0138096_22073710.jpg
頂上岩塔をバックに左からヤマップのぶたんたさん。真ん中にアツコさん。ぶたんたさんとは初対面だったのだが、何時も私と山を一緒しているM夫妻が、ぶたんたさんを風不死岳の北尾根にこの冬お誘いしていて、私も一緒するはずだったのだが、ぶたんたさんの都合がつかずお会いすることが出来なかった。彼女はM夫妻のヤマップや私のブログを見ているせいか、一目見てtarumae-yamaさん?と聞いてきた
f0138096_22074663.jpg
千歳のUさん。彼は休みは何時も山に入っているのか、支笏湖周辺の山で随分スライドしている。最近は、昨年11月25日の樽前山や11月19日の紋別岳でも会っている。この日、Uさんは本峰の頂上まで2時間で登ったと。その後西山のピークにも立ったらしい
f0138096_22075403.jpg
南幌町のSさん。彼とも何度も支笏湖周辺の山でスライドしている。2年前の7月は、遠く上ホロカメットク山の避難小屋近くで会ってビックリしたことがある。最近は今年の2月下旬、丹鳴尾山に向かうときに会ってあれこれ話をした
f0138096_22075751.jpg
西峰から下山中のYご夫妻。以前、夫人の美雪さんと愛犬に紋別岳でスライドして写真を撮らせてもらっている。愛犬は1年前に死んだとのこと。ご主人とは初対面だが、私が親しくしてもらっている紋別岳の神様のSさんとは40年来の山友だと聞かされてビックリ。私のブログに度々登場するSさんを見ていて、Sさんとは○藤さんのことか?と。山の世界は本当に狭い
f0138096_22080120.jpg
登場人部とは無関係の写真だが、今年初見のイワウメを前景にオコタンペ湖。2018年5月27日の撮影

# by tarumae-yama | 2018-05-28 07:42 | 北海道100名山 | Comments(0)

樽前山、2018.5.22

今日は晴天の日曜日、樽前山への5合目のゲートはまだ開いていないと思うから、多分その5合目のゲート前の路肩の両側にビッシリと車が停められたことだろう。
そして、早朝からてくてく歩いて樽前山へ向かう登山者が列をなしたのだろうと想像する。

今日の私は、恵庭岳に向かったのだが、8時過ぎの段階で登山口の駐車場には20数台の車が停まっていて満車状態だった。
ヤマレコを見ると、今日はイチャンコッペ山の駐車場も一杯だったらしい。

イチャンコッペ山はともかく、中級レベルの恵庭岳にも20数台分の登山者がいたことから、初心者向けの樽前山には、人気の高い山でもあるし、今日100名を優に超える登山者で一杯だったろうか。

前置きが長くなったけれど、そんな訳で22日に登った樽前山の山報告をこれから上げたところで、とっくに賞味期限切れだろう。
ヤマレコやヤマップに今日の樽前山がこれから沢山アップされると思うから。

ただ、せっかく200枚も撮ったので、せめてその写真だけでも載せたい。
f0138096_17002844.jpg
ミヤマエンレイソウ?
f0138096_17003361.jpg
お花畑コースにはまだ小さな雪渓が残っていた
f0138096_17003944.jpg
コメバツガザクラ
f0138096_17004269.jpg
ミヤマヤナギ
f0138096_17004647.jpg
コメバツガザクラの群生
f0138096_17005016.jpg
イワヒゲ
f0138096_17005443.jpg
f0138096_17005869.jpg
左からオロフレ山、徳舜瞥山とホロホロ山、白老3山
f0138096_17010288.jpg
932m峰頂上、奥に休んでいる登山者
f0138096_17010650.jpg
西山に向かう途中、中央上に932m峰、その右に風不死岳
f0138096_17012755.jpg
よく見かけるコメバツガザクラ
f0138096_17013018.jpg
このコメバツガザクラは白さが際立っていた
f0138096_17013344.jpg
f0138096_17013738.jpg
左端に羊蹄山、右端に恵庭岳
f0138096_17014015.jpg
西山の頂上から、溶岩ドームとその右に東山の頂上
f0138096_17014481.jpg
西山のコケモモはまだ蕾
f0138096_17014719.jpg
苫小牧山岳救助隊の人たちがコース整備をしていた

# by tarumae-yama | 2018-05-27 17:17 | 樽前山 | Comments(0)

孫の運動会、20018.5.26

小学4年生になった孫の運動会を見に札幌まで行ってきた。
青空が出ているのだが、風が冷たくて冷たくて震えながらの応援だった。
九州は早くも梅雨入りし、本州では真夏日のところもあったというのに・・・。

孫の徒競走は6人中4位、親の運動神経は良いとは言えないから、まあ妥当な順位だろう。
だが、よさこいソーランの踊りは、ジジ馬鹿と言われそうだが、躍動感があってとても良かった。
こんな楽しそうに踊っている孫の姿を妻に見せたかったと思った途端、涙腺が緩んでしまった。

孫の小学校は昼食を挟んで午後からも競技があったけれど、英語の時間を確保するために午前中で終える小学校が増えているそうだ。
これも時代の流れかも知れないが、寂しく味気ないと感じる。
f0138096_20581598.jpg
1年生のマスゲーム
f0138096_20584561.jpg
組み体操
f0138096_20594814.jpg
騎馬戦
f0138096_21004386.jpg
こんなウエアも違和感がないほど風があって寒かった
f0138096_21010559.jpg
f0138096_21004551.jpg
上の2枚は、4年生になった孫1号



# by tarumae-yama | 2018-05-27 07:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21ー同行者からの写真ー

伊達紋別岳を一緒したSさんとKさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
お二人の写真を合わせても9枚なので、下山後寄った壮瞥公園での写真も載せた。

この公園の梅林は、晴天時の最盛期なら洞爺湖や羊蹄山をバックに画に描いたような光景が素晴らしいのだが、残念ながらすっかり見頃を終えていた。

前回この公園に立ち寄ったのは、3年前のGWにやはり伊達紋別岳下山後だったのだが、その時は花芽をウソが食べたとのことで、今回よりもっと悲惨な状況だった。
地元の人の言なのでウソではないと思いつつ、ガッカリしたことを思い出す。
f0138096_17264551.jpg
f0138096_17264985.jpg
f0138096_17265357.jpg
f0138096_17265621.jpg
f0138096_17265947.jpg
f0138096_17270310.jpg
上の6枚は、Sさんの撮影
f0138096_17273685.jpg
f0138096_17273909.jpg
f0138096_17274251.jpg
上の3枚は、Kさんの撮影
f0138096_17354510.jpg
f0138096_17354834.jpg
f0138096_17355262.jpg
f0138096_17355509.jpg
f0138096_17355913.jpg
f0138096_17360240.jpg

# by tarumae-yama | 2018-05-26 07:03 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.5.24

好天に誘われ、イチャンコッペ山に登ってきた。
今年になって何度も登っていると思っていたのだが、手前の幌平山止まりばかりで今年初めてのイチャンだった(^^;)

この時期、途中泥濘の所があるからスパイク長靴で登ることが多いのだが、すでに登山道は乾いていて登山靴で出かけて正解だった。

昨年笹刈りがされたのか、登山道はまだ笹かぶりもなくて快適。
ダニに喰われることもなかった。

今日は雨上がりのせいか視界が良く、支笏湖ブルーも、ここまで奇麗なブルーはそうそうはないというほどの引き込まれるような支笏湖が見られた。

シラネアオイの他に、好きなムラサキヤシオツツジが咲き出していて、景色も花も大満足のイチャンコッペ山だった。

登りに1時間28分、下りに1時間。
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_18345055.jpg
オオカメノキを前景に空沼岳
f0138096_18345684.jpg
幌平山の斜面をトラバース中に見つけたシラネアオイ。この場所で見るのは初めて
f0138096_18345941.jpg
そのシラネアオイを右下に入れて
f0138096_18350416.jpg
f0138096_18350878.jpg
スミレの名前は知識がないので写真のみ
f0138096_18351188.jpg
旧反射板ピーク手前、先行者を入れて
f0138096_18351464.jpg
旧反射板ピークでくつろぐ札幌からのご夫妻。丸駒温泉でも一緒になった
f0138096_18354288.jpg
右下にシラネアオイを入れて恵庭岳
f0138096_18354611.jpg
旧反射板ピークで先行していた女性
f0138096_18355058.jpg
下山時スライドしたのはYさん?ご夫妻とY?さんの妹さん。ご夫妻には以前恵庭岳でお会いしているらしいのだが、記憶が飛んでいる
f0138096_18355324.jpg
ムラサキヤシオツツジをアップで
f0138096_18360094.jpg
ムラサキヤシオツツジを入れて支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
f0138096_18360526.jpg
同上。バックは恵庭岳
f0138096_18362167.jpg
旧反射板ピークでくつろぐ先行者
f0138096_18362394.jpg
今日の支笏湖ブルーはとても奇麗で感動的だった
f0138096_18362601.jpg
右端の漁岳はまだ残雪がたっぷり
f0138096_18362809.jpg
オオカメノキを入れて恵庭岳


# by tarumae-yama | 2018-05-25 00:36 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21

山にも花が咲き出し、山行の頻度が多くなって記事が溜まりだした。
それで先日登った伊達紋別岳は、写真が多くなったこともあり、報告は手抜きをしようと思う。
花の写真も多いけれど、その名前すら省いた。

ただ、伊達紋別岳は、登山道からすっかり雪が消え歩きやすくなっていた。
まだ虫も少なく、花を楽しみながら登山には良い季節になったと思う。
f0138096_09113778.jpg
同時スタートとなった女性も一緒に
f0138096_09114116.jpg
f0138096_09114577.jpg
f0138096_09114710.jpg
f0138096_09115054.jpg
f0138096_09115329.jpg
f0138096_09115665.jpg
f0138096_09115938.jpg
f0138096_09121572.jpg
f0138096_09121819.jpg
f0138096_09122272.jpg
f0138096_09122519.jpg
f0138096_09122832.jpg
f0138096_09123122.jpg
f0138096_09123459.jpg
f0138096_09123824.jpg
白いシラネアオイが混じっていた
f0138096_09124507.jpg
f0138096_09124753.jpg
伊達紋別岳頂上からの眺望。羊蹄山の左にニセコ連峰
f0138096_09180180.jpg
久しぶりにカレーメシで昼食
f0138096_09141140.jpg
f0138096_09141434.jpg
Kさん
f0138096_09141659.jpg
f0138096_09141913.jpg
f0138096_09142270.jpg
f0138096_09142451.jpg
登山口付近の桜

# by tarumae-yama | 2018-05-24 16:54 | 登山 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ー同行者からの写真ー

Aさんとぶるままさんから送られて来た写真を紹介したい。

あれから1週間以上が経ち、残雪を繋いでも中岳はもう難しくなっているかも知れない。確信は持てないけれど・・・。
f0138096_11430676.jpg
f0138096_11434349.jpg
f0138096_11434685.jpg
f0138096_11434904.jpg
f0138096_11435537.jpg
f0138096_11441087.jpg
f0138096_11441370.jpg
f0138096_11441645.jpg
f0138096_11441880.jpg
上の9枚は、Aさんの撮影
f0138096_11445493.jpg
f0138096_11445682.jpg
f0138096_11450054.jpg
f0138096_11450230.jpg
上の4枚は、ぶるままさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-05-24 07:19 | 登山 | Comments(0)

樽前山、2018.5.22ー速報版ー

4月23日の苫小牧側に続き、モーラップ側のゲートも5月20日に開放され、5合目までは車で行けるようになった。
だが、5合目から7合目のヒュッテまで私の足で往復1時間20分ほどかかるため、この区間は電動アシスト自転車を使った。

なお、5合目のゲートには5月31日まで閉鎖と表示板がかかっているけれど、下山時ヒュッテの管理人さんに確認したところ、5月29日に開放予定とのことだった。
とは言うもののまだ決定ではないようだから、7合目まで車で上がりたければ苫小牧市役所に問い合わせるのがよろしいかと。

それにしても、初めての経験だが、早々と下山した登山者が防虫ネットを被っていたり、口にタオルを当てているのを不思議に思っていたけれど、何と5合目から7合目の展望台の上まで無数の小さな虫が飛び回っていて、目と言わず口と言わずまるで身体に吸い寄せられるように付着する。
こんな気持ちの悪い経験は、もう樽前山には200回くらい登っていると思うが、全く記憶がないほどこの虫には閉口した。

ともあれ、今日は前回見つけられなかったストライプ入りのコメバツガザクラを探すことと、ひょっとしてイワヒゲがすでに咲いているのではないかと期待しての樽前山だった。

今、コメバツガザクラがあちこちで見頃を迎えている。
そして、もう1週間か10日もすれば、イワヒゲやウコンウツギ、エゾイソツツジなどがお花畑コースで見られるのではないかと思う。

とりあえず、速報版として写真を13枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_18540732.jpg
溶岩ドームをバックに最盛期を迎えたコメバツガザクラ
f0138096_18541189.jpg
蕾がびっしりのイワヒゲ、バックに風不死岳
f0138096_18541467.jpg
目を皿のようにしてお花畑コースから外輪山を丹念に探し、ようやくストライプ入りのコメバツガザクラを見つけた
f0138096_18541764.jpg
東山斜面のゼブラ模様もすっかり小さくなった
f0138096_18542250.jpg
アパッチ付近でエゾイソツツジが咲いているのを見つけた
f0138096_18542625.jpg
今日も羊蹄山がくっきり
f0138096_18542993.jpg
中央の上に羊蹄山の頂上部が見える
f0138096_18543558.jpg
ウコンウツギがそろそろ咲きそう
f0138096_18545910.jpg
右上に西山の頂上
f0138096_18550357.jpg
西山の頂上、右端に恵庭岳
f0138096_18550698.jpg
コマクサの株があちこちで見られた。どんどん増えている感じがする
f0138096_18550911.jpg
首に巻いたタオルに着いた小さな虫。虫、もとい、無視できない程の凄い数。これから樽前山に登る予定があるなら対策が必要かも
f0138096_18551287.jpg
下山準備中に挨拶した室蘭出身のTさん。HYMLのSさんが経営するラーメン店「なかよし」で食べたことがあるとのことからしばし談笑


# by tarumae-yama | 2018-05-23 00:49 | 樽前山 | Comments(6)

伊達紋別岳、2018.5.21ー速報版ー

今日は妻の(生きていれば69歳の)誕生日だった。
つましくともお互い支え合い、あと10年一緒に暮らしたかったとしみじみ思う。
3年以上続いている配食の弁当は味気なく、さすがに飽きて妻の手料理がつくづく懐かしい。

未練がましくなったけれど、
Sさん、Kさんの3人でシラネアオイが見頃という伊達紋別岳に登ってきた。
確かにシラネアオイは良いタイミングだった。

花に詳しいSさんとKさんから、(この山に)数種類あるらしいスミレやエンレイソウなどの名前を教えてもらったり、写真を撮ったりで、頂上まで2時間以上かかったけれど、今日は晴天と眺望と花に恵まれ、華のある伊達紋別岳だった。

写真は多めだが、とりあえず速報版として・・・。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21291099.jpg
まだまだ十分見応えがある桜が咲いていてビックリ
f0138096_21291751.jpg
シラネアオイは見頃
f0138096_21292136.jpg
桜と羊蹄山
f0138096_21292622.jpg
f0138096_21292966.jpg
ミヤマアズマギク
f0138096_21293682.jpg
前にSさん、後ろにKさん
f0138096_21294345.jpg
昨年9月楓沢を一緒した札幌のKさんご夫妻とバッタリ。骨折事故のことを心配していたと。左端に苫小牧のKさん
f0138096_21294693.jpg
f0138096_21300520.jpg
f0138096_21300845.jpg
頂上で皆さん洞爺湖や羊蹄山等を見ながら昼食中
f0138096_21301335.jpg
追いつかれたソロの女性は、同じHYMLのこざるさんだった
f0138096_21301618.jpg
サクラソウが華やか


# by tarumae-yama | 2018-05-22 00:36 | 登山 | Comments(9)

中岳、2018.5.16ーその2ー

たっぷり1時間近く頂上で昼食タイムを持った。
その昼食時、日高山脈を何年もかけて単独縦走したAさんからの、ヒグマとの遭遇話は興味深かった。
中でも金山コース下山時の夕張岳で、4,5m先でヒグマと対峙した時の話には、ぶるままさんとM夫人は身震いしながらも興味津々の様子だった。

下山時は、気温の高さもあって雪解け水が増水し、薄別川は濁った激流と化していた。

私のGPSでは往復18.98kmと表示された。
中々歩き応えのあるロングコースだったけれど、同行者とのおしゃべりが楽しくて、案外長い行程とは思わなかった。

今後の気温次第だが、進路上に笹が出てきて少々ルートファインディングが必要になったから、残雪期の中岳を楽しめるのはせいぜいあと1週間程度だろうか。
我々はギリギリのタイミングで登ることが出来、ラッキーだったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_14115590.jpg
頂上に咲いていたコメバツガザクラ
f0138096_14121214.jpg
Aさんの身振り手振りでヒグマとの遭遇話に興味津々のぶるままさんとM夫人

f0138096_14122865.jpg
頂上から、円内に羊蹄山の頂上部がかすかに見える、かな?
f0138096_14125785.jpg
11時47分、ハイマツを漕いで下山開始
f0138096_14132640.jpg

頂上はキバナシャクナゲが一杯だった。満開の時は雪解けが進んで登れないだろうから、人知れずの花園なのか

f0138096_14135589.jpg
11時48分、ガスが流入してきた
f0138096_14140507.jpg
11時51分、頂上を振り返るMさん
f0138096_14140983.jpg
12時2分、思うコース取りで下山
f0138096_14141291.jpg
12時6分、無意根山がガスの中から見えだしてきた
f0138096_14141531.jpg
12時21分、写真の右に私の尻滑りの跡が見える
f0138096_14141880.jpg
同上
f0138096_14145001.jpg
12時24分
f0138096_14145361.jpg
12時26分
f0138096_14145785.jpg
12時30分
f0138096_14150183.jpg
12時45分、バックに無意根山
f0138096_14150461.jpg
12時51分
f0138096_14150883.jpg
12時54分、無意根山を撮るAさん
f0138096_14151168.jpg
13時27分、登った時の我々の足跡を見失い、少しの間沢地形を下る
f0138096_14155308.jpg
13時35分、林道に出る
f0138096_14155617.jpg
13時43分、カーブミラーを使って記念撮影
f0138096_14160082.jpg
14時18分、ミズバショウ
f0138096_14160310.jpg
14時19分、中央の下にカエルの卵が見える
f0138096_14160791.jpg
14時32分、こちらはサンショウウオの卵
f0138096_14161086.jpg
14時43分、無事下山


# by tarumae-yama | 2018-05-21 06:16 | 登山 | Comments(0)