多峰古峰山、2019.1.24ー速報版ー

暴風雪予報に徳舜瞥山を止めて多峰古峰山に登って来た。
この山なら低山だし、北風が強くても樹木が烈風を弱めてくれるから、何とか登れるだろうとの判断だった。

それにしても冬型の気圧配置が強まり、警報が発表中の中を同行者からは中止にしようとの声が出なかったのには驚いた。
さすがに頂上直下から吹雪かれたけれど、途中は風も弱く雲の切れ間から一瞬青空さえ覗く天気だった。

前日からの雪と今朝の強風で、3日前に登った私達のトレースは殆ど消えていてオールラッセルとなったけれど、冬山らしい多峰古峰山に同行者は皆楽しそうだった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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スタート前、右から苫小牧のKさん、札幌のMさん、江別のKさんと息子のJeff君。左の3人は初めての多峰古峰山だそうだ
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頂上の同行者
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強風で雪煙が稜線から上がる
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足を引っかけて前転したMさんと起こすのを手伝うJeff君
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倒木からジャンプするJeff君

# by tarumae-yama | 2019-01-24 18:45 | 登山 | Comments(0)

多峰古峰山、2019.1.21ー同行者からの写真ー

多峰古峰山を一緒したMIKAKOさんからの写真を紹介したい。
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前方にうっすらと多峰古峰山
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雪が少なく笹が出ている
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笹漕ぎがあるけれど、この程度なら心が折れると言うほどでもない
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恵庭岳の頂上部が顔を出していて、幻想的な光景
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樽前山
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風不死岳の頂上部は雲の中
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無事、下山


# by tarumae-yama | 2019-01-24 07:32 | 登山 | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、2019.1.19ー同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したうららさんとMIKAKOさんからの写真を載せようと思う。
何時ものことだが、写真の説明なしに。
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上の4枚は、うららさんの撮影
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上の6枚は、MIKAKOさんの撮影。それにしても写真が全て青っぽいのはホワイトバランスが崩れているのだろうか

# by tarumae-yama | 2019-01-23 07:50 | 登山 | Comments(0)

多峰古峰山、2019.1.21

当初は北白老岳の予定だったのだが、強風と降雪予報に美笛峠を越えるのが不安で、手前の多峰古峰山に変更した。

その多峰古峰山も実施が危ぶまれたのだが、何と起床すると青空が覗いていて想定外に良い天気。風は予報通り強かったけれど。

林道のゲートからは週末のものか、途中までうっすらとトレースが残っていて、有難く拝借した。
だが、ヤマレコの報告通りかなりの雪不足で笹漕ぎが煩わしかった。
その上、稜線に出てから強風に伴う雪煙が顔を襲い、凍傷になるかと思うほど。

バイアグラ、もとい、バラクラバを持参しているもののメガネがすぐに曇るから中々使う気持ちになれない(宝の持ち腐れ(^^;))。

コルから頂上への最後の登りはトレースが消えていて、ラッセルを強いられた。
斜面の柔らかい雪にスノーシューが埋まり手こずったけれど、先頭を交代しながら何とかピークに立った。

頂上に立ってからしばらくすると、それまで支笏湖すら見えなかった眺望が、その奥の恵庭岳や風不死岳、樽前山などが徐々に見えるようになって来た。

今日は最悪吹雪で途中撤退も視野にあったから、強行して結果オーライだった。

山行記録
休憩を含め登りに1時間45分、下りは丁度1時間。

なお、今日の写真は全て防水タイプのコンデジで撮影。
レンズが雪まみれになってまた故障するのを懸念し、デジイチは家に置いてきた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前の同行者。左からS村さん、izumisawaさん、MIKAKOさん、うららさん
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この冬、こんな案内標識が付けられていた
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もうすぐ稜線。写真からは想像出来ないけれど、ここまでと稜線歩きは、笹漕ぎを強いられてストレスだった
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頂上直下の斜面は雪が柔らかくて中々しんどい
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頂上にて。私の右に恵庭岳の頂上部が雲の上から出ている。全員防寒テムレスなのが可笑しい。izumisawaさんの撮影
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頂上から奥に進み、林の先にあるビューポイントへ。尾根から雪煙が舞っている
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バックにうっすらと風不死岳や樽前山が見える
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ビューポイントからまた頂上に戻り、そこで昼食
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中央に恵庭岳の頂上部
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樽前山の溶岩ドームがはっきりと見えるようになって来た
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風不死岳をバックに撮影中のS村さん
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中央に2日前に登った748mピーク。右の一番高い山は紋別岳
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新しい頂上標識が取り付けられていた。制作者はNさんなのか
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こちらは縦長の古い頂上標識。文字が薄くなっていた
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下山開始
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恵庭岳を撮影中。快晴の天気になった
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風が当たらず、気持ちの良い林道歩き
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無事、下山。ゲート近くのこの標識も新しくなった?


# by tarumae-yama | 2019-01-22 06:56 | 登山 | Comments(8)

紋別岳から748mピーク、2019.1.19ーその2ー

紋別岳から幌平山間を縦走する人は一冬に何人かはいるらしい。
尾根上(の中心)を忠実に踏む者もいれば、むしろピークを避けて最短距離で通過する人もいるようだ。

まあどう歩こうと人それぞれの考えだが、ピークに立てば視界が広がってより感動が大きいのでは、とは思う。

今回、紋別岳から748mピークまで積雪の深さや締まり具合が分からず、前日昼から下見に歩こうと思っていた。
だが、この日3ヶ月毎の前立腺の定期検査が、何時ものように午前中で終わらず、13時半までかかってしまい、下見は叶わなかった。

そんな訳で、紋別岳の保全道路から748mピークまで恐る恐る足を踏み入れたけれど、案外深くは沈まず、1時間かかると想定していたのに44分で到着。

帰りは紋別岳(の保全道路)まで基本的に登りだが、我々のトレースを使ったのでこれまた順調だった。

フォロワー数の多いMIKAKOさんが、すでにヤマップに景色が良かったと挙げているから、今後748mピークへ向かうヤマッパーが何人も出てくることだろう。
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時々スノーシューでも膝下まで埋まることがあるものの、せいぜいくるぶし程度。この辺は疎林なので、支笏湖方面の視界が良い
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正面に目指す748mピーク
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748mピークの急な斜面をトラバース気味に登るKさん
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ピークは目前
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振り返ると、1時間前に頂上に立っていた紋別岳
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748mピークに到着したが、より支笏湖が足元に見える左端近くの735m?のポコへ向かってそこで昼食を摂ることに。離れて見えるけれど、直線距離では115mほど
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735m?ポコに到着寸前のMIKAKOさん
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MIKAKOさんに続いてうららさんも到着。748mピークから僅か6分
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恵庭岳をバックに735m?ポコに立つ同行者。このポコは、足元に支笏湖があり、視界が広くて私のお気に入りの場所だ。鹿もお気に入りのようで笹が食べられている
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この日、MIKAKOさんの誕生日だという。自ら持参したmorimotoのケーキを手に記念撮影
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誕生日と知らない同行者が逆にご馳走になってしまった
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ケーキをいただいた後、紋別岳に向かって下山
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保全道路に合流後、電柱沿いの直登コースを下山
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この橋を渡ると駐車場まであと10分程度
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もう一度、GPSの軌跡。ログの上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2019-01-21 07:42 | 登山 | Comments(2)

紋別岳から748mピーク、2019.1.19ーその1ー

7年前の3月、数年かけて支笏湖の外輪山をぐるりと歩いた。

その外輪の中で何カ所か展望の素晴らしい区間があり、中でも漁岳から小漁山間、丹鳴岳から美笛間が特に印象深かった。
だが、その区間は遠くて中々再訪できないでいる。

その点、紋別岳から西に直線距離では僅か1.1kmの748mピークまでの区間は、少々迫力に欠けるかも知れないけれど、上の二つと比べて眺望がそれほど劣っている訳ではない。
何より手軽に歩けるので、関心のある読者にはお勧めの区間である。

そのお勧めの区間を、うららさんから案内して欲しいと頼まれた。
それで昨日、うららさんの山友と4名で歩いてきた。

今回、紋別岳から748mピークまでのピストンを2回に分けて報告しようと思う。
ただし、1回目の紋別岳までは特記することがなく、写真をメインにしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場をスタートした直後、1月4日に樽前山を一緒したpositive51さん(左端)が下山して来た。つぼ足で登ったため吹き溜まった所で埋まって大変だったらしい
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中間地点で、奥に紋別岳の頂上部
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保全道路から外れ、電柱沿いの直登コースを進む
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恵庭岳は頂上までクッキリだが、右の漁岳は雲がかかっている。風も強そうだ
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頂上目前
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同上
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同上
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頂上に到着し、両手を挙げるMIKAKOさん
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頂上から、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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恵庭岳をバックに同行者
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紋別岳から少し下り、保全道路から748mピークに向かう。前方に恵庭岳
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GPSの軌跡。Kさんは初めての紋別岳だと言うし、うららさんとMIKAKOさんも積雪期の紋別岳は初めてとのこと。なるべく同じコースを歩かぬよう苦心した


# by tarumae-yama | 2019-01-20 10:16 | 登山 | Comments(2)

七条大滝、2019.1.19

4人で紋別岳に登り、そこからイチャンコッペ山方面へ小1時間ラッセルして748mピークまで足を延ばした。
下山後、同行者は観たことがないという七条大滝へ。

今日は、山報告より先に七条大滝をアップしたい。
すでに1月2日に観ていてブログにアップしているけれど、その時より随分成長していて十分見応えがあった。

ここ数日の冷え込みのせいとは思うものの、今後も無制限に成長するとは思えない。
ある程度大きくなれば自重に耐えられず落下するだろうから。

途中すれ違った高級カメラを持った熟年者は、多分以前お会いしている地元苫小牧の方だと思うのだが、彼も中々良い感じになっていると教えてくれた。

初めて目にした同行者も、感激した様子だったのは何よりだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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# by tarumae-yama | 2019-01-19 17:45 | アウトドア | Comments(6)

漁岳とオコタンペ山、2019.1.14ー同行者からの写真ー

14日に漁岳を一緒したSさんとS村さんからの写真を紹介したい。
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、S村さんの撮影

# by tarumae-yama | 2019-01-18 07:40 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳とオコタンペ山、2019.1.14

前日、漁岳に登った登山者が10名以上いたことを聞いていたので、期待通り彼らのトレースがしっかり残っていたのが有難かった。
ただ、小1時間歩いた林道から尾根に取り付いた先は、我々が毎冬選択するルートとは途中でかなり違っていた。

それは尾根上のコブを忠実に辿っていて、漁岳を目指すなら理想的なルートとは言いがたいけれど、ショートカットするためにラッセルをするよりは断然楽だから、我々はそのトレースを感謝の念を持って使わせてもらった。

オコタン分岐ゲート近くの二つの駐車場には数台の車が停まっていたのだが、我々が頂上に到着するまで、先行者に追いつくことも下山者とスライドすることもなかった。

ただ、途中で追い越されたソロの男性とは頂上直下で交差した。
聞くと2時間20分で登頂したと。さすが自衛官、その体力が羨ましい。

前日に登った人のヤマレコによると、頂上直下ではアイゼンが安全と書いてあったけれど、スノーシューで全く問題なかった。

とは言うものの、昨年の3月、頂上直下から尻滑りをして事故を起こしているので、さすがに頂上直下の登りと下りは気を引き締めたし、尻滑りも今回は自重した(^^;)

山行記録
登山ポスト07:13→林道終点08:02→漁岳頂上10:28~10:48(昼食)→オコタンペ山12:40→ゲート前13:40
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前方の山が朝日に照らされて薄赤く染まっている
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快晴の天気にスカイラインがクッキリ
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中央付近に白いオコタンペ湖、奥に支笏湖
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目指す漁岳
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こちらは小漁山
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頂上直下をトラバースするS村さん。頂上から尻滑りの跡がある
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中央に小漁山、奥に白老3山、徳舜瞥山やホロホロ山も見える
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羊蹄山と左端に尻別岳
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頂上標識の上にミカンが見える
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下山時、斜度は急だがしっかりとトレースが付いている
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白老山岳会のN村さん達4人パーティー
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下山途中でスライドしたのは、数年前?、旭岳で言葉を交わしたTご夫妻だった
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Tご夫妻と別れた直後にお会いしたのは、ヤマップのまささんとアツコさん
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中央付近に恵庭岳、その左に目指すオコタンペ山
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オコタンペ山の頂上付近から、奥に白い漁岳が見える
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ヤマレコのminoricoさんが作った頂上標識を撮影するSさん


# by tarumae-yama | 2019-01-17 07:36 | 北海道100名山 | Comments(2)

オコタンペ山、2019.1.13ー同行者からの写真ー

先日オコタンペ山を一緒したi-tomoさんと森ぶらりんさんから送られてきた写真を紹介したい。
お二人とも写真が(も)趣味で、高級カメラを駆使して素敵な写真をブログやヤマレコやヤマップなどにアップしている。

今回は人物主体だし、モデルがモデル(私のこと)だから、お二人とも苦労した(写欲が湧かなかった)と思う(^^;)
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上の5枚は、i-tomoさんの撮影
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上の7枚は、森ぶらりんさんの撮影。写真の上でクリックすると大きなサイズになります


# by tarumae-yama | 2019-01-16 07:42 | 登山 | Comments(0)