人気ブログランキング |

2019年 11月 21日 ( 1 )

「太陽はひとりぼっち」他

1年前のGWの頃、鈴木るりかの「さよなら、田中さん」という本をブログで絶賛したことがある。

今回、その続編としての「太陽はひとりぼっち」を図書館から借りて来た。
やはりとても面白くて半日で一気に読了した。

まあでも、中学生の時に書いた前作が断然面白いと思った。
とは言うものの、「さよなら、田中さん」が面白かったなら、母子家庭や三上君のその後など、前作を思い出しながら楽しめると思う。

内館牧子の「あやまりたいの、あなたに」は,まだ半分しか読んでいいないけれど、洒脱なエッセイで、ラテン音楽をBGMに楽しんでいる。

和田秀樹の「自分が高齢になるということ」も途中までだが、認知症とどう向き合うかという啓蒙書だろうか。

5,60年前には人生60年か65年だったから、惚け老人とは言われても、当時痴呆症や認知症などの言葉はなかったと。
超高齢化時代を迎えた今、85歳まで生きると二人に一人は認知症に罹るそうだ。

89歳まで元気で、突然眠るように逝った義父のような最期を迎えられるなら願ってもないことだが、親思いの妻には父親のそんな死に方が納得出来なかったらしい。
「太陽はひとりぼっち」他_f0138096_11524145.jpg
瀬尾まいこの本は、まだ読んでいない

by tarumae-yama | 2019-11-21 11:53 | 日々の出来事 | Comments(0)