人気ブログランキング |

2019年 11月 05日 ( 1 )

風不死岳(北尾根)、2019.11.3

前日の風不死岳の記事で、合目標識を撮影しながら登ったと書いた。
まめな人はそんな合目標識の写真をヤマップやヤマレコにアップしている。
 
昨日も触れたけれど、ヤマレコの報告に2合目と4合目の標識を見つけられなかったとあった。
4合目のそれが見つけられなかった訳は想像がつくけれど、改めて確認しながら頂上を目指した。

8合目辺りから急斜面にロープが沢山設置されているものの、どんどん掘れて登りづらくなってきている上、この時期は落ち葉が一杯で、特に下りの湿った落ち葉の上を歩くときはスリップに気を遣った。

紅葉には遅くてすっかり落葉していたけれど、その分見通しが利くので、支笏湖ブルーの支笏湖を見ながらの下山はとても気持ちが良かった。

イチャンコッペ山のニセピークからの下山も、同じような景色が広がっていて私は大好きだが、羊蹄山まで見えないから、風不死岳(北尾根)の方が眺望的には優っていると思う。
f0138096_17101332.jpg
ゲート前を9時36分にスタート
f0138096_17101872.jpg
ゲート近くに紅葉が僅かに残っていた
f0138096_17102040.jpg
9時41分。登山道の左側にあるが、笹被りで見つけにくい。下山時にはすぐ分かるけれど
f0138096_17102665.jpg
9時46分。登山道の右側にある
f0138096_17102879.jpg
9時53分の撮影。登山道の左側
f0138096_17103334.jpg
10時丁度の撮影。これが4合目標識のあった木。何年か前に枯れてきたために「4」と「合」の間から切られ、木の上の部分は登山道の頂上に向かって右側の笹の中に置かれた。頂上側には直径15cmくらいの丸い反射板が付けられていて、それにマジックで4合目と書かれていた。だが、その反射板も「合目」の標識も見つけられなかった。多分木がひどく腐ってきて落下し、ゴミとして処理されたのだろう。なので現時点では4合目の標識だけないことになる
f0138096_17103694.jpg
4合目の標識があった木を頂上側から撮影。登山道の左側
f0138096_15012367.jpg
この時はまだ標識があった。2018年12月28日の撮影
f0138096_17104075.jpg
10時10分。登山道の右側
f0138096_17104781.jpg
10時24分。登山道の左側
f0138096_17104801.jpg
10時41分の撮影。登山道の左側。途中、SさんとIさんとスライドしておしゃべりした分到着が遅れた
f0138096_17141939.jpg
10時57分。木が倒れている上にアルミの標識が剥がれかかっていて下からは見つけにくい

f0138096_17111830.jpg
下山時だと難なく見つけられる。登山道のすぐ右側
f0138096_17112410.jpg
霜柱
f0138096_17112651.jpg
羊蹄山と左に尻別岳
f0138096_17113309.jpg
11時9分。登山道の右側
f0138096_17113636.jpg
11時21分。頂上の賑わい
f0138096_17114445.jpg
頂上から支笏湖と奥に恵庭岳
f0138096_17114627.jpg
恵庭岳をアップで
f0138096_17115190.jpg
樽前山をバックに、ニセコで働いているというアメリカ人ご夫婦とワンちゃん
f0138096_17115544.jpg
下山時、頂上の登山者を撮影


by tarumae-yama | 2019-11-05 08:00 | 北海道100名山 | Comments(0)