人気ブログランキング |

2019年 11月 04日 ( 1 )

風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3

朝から青空が広がっていたので、朝食後一人で風不死岳に登ってきた。
樽前山経由でも良かったのだが、9時を過ぎていたので7合目の駐車場は一杯だろうと思い、北尾根から登ることにした。
北尾根の登山口の狭い駐車場には、すでに8台の車が停まっていてほぼ満車状態。

ヤマレコで、風不死岳に登った方の報告に、2合目と4合目の標識が見つけられないとあったから、普段は全くやらないのだが、1合目から全ての合目標識を撮りながら頂上を目指した。

北尾根の紅葉は、さすがに殆ど落葉していてスカスカだった。
そんな登山道に落ち葉が一杯で、霜柱も見られた。

大汗をかきながら急な尾根を黙々と登っていると、7合目近くで下りてきたのは何と南幌町のSさんだった。
いきなり「よく会うね」と。
10日ほど前のブログで、伊達のN西さんに樽前山で会ったとき、彼と一番多く出会っていると書いたけれど、Sさんとのそれも負けず劣らず多い。

そのSさんのすぐ後ろから下りてきたソロの女性は、苫小牧のIさんだった。
「お久しぶりですね。今日は一人ですか?」と。
彼女は、恵庭岳や羊蹄山などハードな山をトレーニングの場にしているから、恵庭岳でお会いする機会が多い。
初対面も恵庭岳だった。

3年前、羊蹄山の喜茂別コースでお会いした時、2時間15分で頂上に立ったと聞いてビックリだった。
私は、4時間を切ることすら難しいというのに。

下山後の入林名簿では、何と1時間53分で往復したらしい。
私とおしゃべりをしなければ、1時間50分もかからなかっただろう。
ちなみに私は、登りに1時間45分、下りは54分だった。

そして3組目の出会いは、頂上に到着直後に樽前山ルートで登って来た札幌のMご夫妻だった。
9月1日に徳舜瞥山とホロホロ山に登ったとき、ホロホロ山の頂上で初対面の挨拶を交わした。
僅か2ヶ月でまたお会いすることになるとはビックリだった。
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18153980.jpg
風不死岳北尾根の7合目近くでSさんとバッタリ
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18154925.jpg
樽前山のお花畑コースでスライドした南幌町のSさん(右)。2019年9月8日の撮影
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18160311.jpg
Sさんのすぐ後ろから下りてきたIさん。膝を痛めてしばらく休んでいたそうだが、カモシカのように下りて行った
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18161016.jpg
恵庭岳で。左はSさん。2018年6月3日の撮影
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18164681.jpg
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18164918.jpg
上の2枚、風不死岳頂上のMご夫妻
風不死岳(北尾根)で嬉しい出会い、2019.11.3_f0138096_18170117.jpg
ホロホロ山頂上のMご夫妻。2019年9月1日の撮影


by tarumae-yama | 2019-11-04 07:38 | 北海道100名山 | Comments(2)