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2019年 08月 06日 ( 1 )

長岡市のじゅんこさん

先日の樽前山西山で、福井から来たという60代のご夫婦と日本100名山のことで盛り上がったと書いた。
その時、ご主人はとっくに100名山を達成しているのだが、奥様は間ノ岳や平ヶ岳など4座を残してギブアップしたと聞いた。
僅か4つなら勿体ないと言ったところ、ご主人から笑顔で「そうだそうだ、もっともっと言ってやって」と。
優しそうなご主人は、何としてでも奥様に100名山達成のやり遂げた感を味合わせたかったに違いない。

平ヶ岳は、登山口から片道10.5kmと、日帰りには中々しんどい山だが、麓の民宿に泊まると、宿が車を出してゲートを開け、ずっと短時間で登れる抜け道(?)があるらしいことは知っていた。
実は、ご夫婦もそんな民宿に泊まったけれど、悪天のために車を出してくれなかったそうだ。

その平ヶ岳には一寸した思い出がある。
私が登ったのは、11年前の10月のことだが、その時途中で休憩していた長岡市のじゅんこさん達とあれこれお話をした↓


私が北海道から来たと知り、函館のsakagさんとメル友だと言う。

sakagさんは、私のブログの一番上にリンクしている北海道で一番有名な登山愛好家で、私も面識があるけれど、本州の山で彼の名前を聞くとはビックリだった。
じゅんこさんとはその後、1,2度ブログのコメント欄でやりとりをしたと思うのだが、10年ぶりに彼女のブログを訪れた↓



12年前に日本100名山巡りを始めて、何人もの出会いがあり、彼らのブログをたびたび覗いていたけれど、その後もブログを継続している知人は随分と減った。
その中でじゅんこさんは、今でもテント泊をこなし山行意欲が些かも衰えていないことを知って嬉しかった。
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平ヶ岳で、真ん中がじゅんこさん。2008年10月4日の撮影


by tarumae-yama | 2019-08-06 07:41 | 日々の出来事 | Comments(2)