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2019年 04月 15日 ( 1 )

漁岳、2019.4.13

7時の段階で、漁岳林道入り口の駐車スペースと付近の路肩に停めている車がすでに10台くらい、我々が停めたオコタン分岐近くの駐車場にも数台あったから、今日の漁岳は大賑わいになりそうな雰囲気だった。

我々はスノーシューやワカンをザックにつぼ足で林道を50分ほど歩いた。
尾根の取り付きからはアイゼンを装着。
だが、今日の雪は緩んでいて頂上までその気になればつぼ足でも問題ない感じだった。
頂上の先行者や、続々やってくる登山者の足元を見ると、スノーシュー、スパイク長靴、アイゼン、スキーとバラバラだった。

千歳のUさんは健脚だし、S村さんも漁岳にこの冬私とすでに2回登っているからペースは分かっていたけれど、minoricoさんの体調次第では4時間かかるかもと考えていた。
だが、思っていた以上の良いペースで、結局、登山ポストから3時間10分で登頂出来た。

時間に余裕が出来たことで、30分はかからない1327mピークまで足を延ばすことになり、更にそのピークから北西に位置する1310mポコまで勢いでピストンした。
そんなminoricoさんの元気な様子を見て、S村さんから「小漁山まで行けましたね。」と。

小漁山も札幌50山だから、それも考えないではなかったのだが、漁岳から小漁山までのピストンに後3時間くらい見積もらなければならず、さすがにそこまでは踏ん切れなかった。

ともあれ、下山まで快晴と素晴らしい眺望に恵まれた漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:17→尾根取り付き08:08→漁岳頂上10:27~11:00→1327mピーク11:18→1310mポコ11:45~11:50→1327mピーク12:10→漁岳12:16→林道13:37→登山ポスト14:27
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登山ポストで入林届けを書く千歳のUさん
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同行者は前爪のある10本や12本のアイゼンを尾根の取り付きで装着した。私だけチェーンアイゼンにしたが、漁岳では相性が良くなかった
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林道から尾根の取り付き
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視界が良く、徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山がよく見える
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頂上の急斜面に取り付く数名の先行者が見える
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中央右に札幌50山の小漁山
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札幌50山の漁岳に到着したminoricoさん。これで38座クリアとのこと
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前方に1327mピーク
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1327mピークから更に1310mポコ(中央右)へ
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時々ハイマツ帯で埋まる
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1310mポコの右にピラミダルな狭薄山、これも札幌50山だがminoricoさんは未踏。ここからだと狭薄山が随分近くに見える
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ポコに到着寸前のS村さんとminoricoさん、すでに到着のUさんが出迎える
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1310mポコからまた1327mピークへ
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振り向けば奥に無意根山や余市岳がクリアに見える
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1327mピークで我々の到着を待つUさんとchokkoさん
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1327mピークから再び漁岳へと戻る
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1327mピークを目指すソロのスキーヤーと、前方に1327mピークまで行ってきたのか漁岳へと向かうパーティーが見える
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前方に同行者
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1175mピークをトラバースする下山者
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雪が緩んでいたので頂上から尻滑りをした。沢山の尻滑りの跡が見える
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長い林道歩きだが、もう少し

by tarumae-yama | 2019-04-15 07:43 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)