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2019年 03月 29日 ( 1 )

稀府岳、2019.3.28

冬型の気圧配置が強まっているとき、山の選択は難しい。
日高山脈を越えて帯広方面まで出かけられるなら十勝晴れが期待できるのだが、日帰りには辛い。

支笏湖周辺の山も、案外、特に午前中は、晴天に恵まれることが多いけれど、恵庭岳の頂上に立つまで晴れているとの確信が持てず、今回も胆振地方の低山に転進した。

案の定と言うべきか、朝支笏湖周辺の山は青空をバックにクッキリだった。
だが、美笛峠手前から風雪模様になった。
それでも、伊達市周辺は青空が広がり、有珠山も頂上まで見えていた。

そんな中、2月15日にスノーシューで登って以来の稀府岳だったけれど、さすがに3月も下旬、森林限界点まで殆ど雪がなくて夏靴でも問題なかった。
ただ、雪解け直後の登山道は凍っているから、せめて軽アイゼンを使った方が登り易いと思う。
特に、下りでは装着した方が安心だろう。
下山時、つぼ足でスリップして転倒、上着を泥だらけにしたので老婆心ながら。

今日の頂上は風が強く、元々下山してから伊達市内で昼食を摂る予定だったから、そそくさと下山した。

山行記録
登りに休憩を含め1時間27分、下りは1時間15分
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昨日からの雪がうっすらと積もっているけれど、つぼ足で全く問題ない
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つぼ足でサクサクと登れる
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前稀府岳
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中央上に稀府岳の頂上
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頂上でMさんと。M夫人の撮影
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霞んでいるけれど、洞爺湖と中島
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頂上の先から、奥に尻別岳が見えているのか
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こちらは、頂上から室蘭方面
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by tarumae-yama | 2019-03-29 06:33 | 登山 | Trackback | Comments(0)