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2019年 03月 19日 ( 1 )

標識設置に丹鳴尾山と鳴尾山、2019.3.17

今回の同行者とは今年山を一緒しているけれど、さなえさんとだけは2年5ヶ月ぶりだ。
私以外の5名はそれぞれ初対面だが、InstagramやFacebookなどでコメントにやりとりをしているようだし、山という共通の趣味もあり、以前から顔見知りのように道中楽しそうだった。

ゲートを越えると、林道には新雪の上に二人のつぼ足の跡があった。
そのつぼ足は途中からワカンに変わり、更に登っていくと前爪のあるアイゼンの跡になった。
だが、アイゼンだと結構埋まっている様子だから、何故ワカンからアイゼンにするのかその理由がワカンない(^^;)

ひょっとしてワカンが壊れ、やむなくアイゼンに代えたのかも知れないが、本当のところはワカンない(しつこい!(^^;))

丹鳴尾山の頂上近くまで来ると、アイゼンの他に突然新しいスノーシューの跡も現れた。
だが、それらのトレースは丹鳴尾山の頂上には向かわず、かすめて鳴尾山方面に延びていた。

しかし、そのアイゼンやスノーシューのトレースは、丹鳴尾山から鳴尾山方面に500mも行かない下りの尾根の途中でUターンしていた。

不思議なことに彼らとスライドしなかったのは、我々が丹鳴尾山で標識の設置作業をしているときに、ピンクテープのある丹鳴尾山頂上に立ち寄らず、トラバース気味に下山して行ったと言うことだろうか。
何とも意味のワカンない(本当にしつこい!!)3つのトレースだった。

何の参考にもならない文章だが、今後直前に積雪状態にでもならない限りつぼ足で頂上まで登れると思う。
それでも下山時にズボズボ埋まる可能性があるから、念のためワカンかスノーシューを持参した方が安心だろう。

だがそれより、このまま暖かな日が続けばもう1週間程で笹が煩わしくなるかも知れない。
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カーブミラーの鏡を使って撮影するさなえさん
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風もなく暑くて薄着になる
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さなえさんとあやなさん
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丹鳴尾山の頂上で軽く昼食
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前方にこれから向かう鳴尾山
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恵庭岳が頂上部まで見えるが、後ろの漁岳は雲の中か
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鳴尾山から丹鳴山への急な登り返し
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2度目の丹鳴尾山
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丹鳴尾山から下山
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こけたあやなさん
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ニコちゃんボードで尻滑りのN君
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ゲートまで戻ってきて皆さんLINEの交換会


by tarumae-yama | 2019-03-19 06:49 | 登山 | Comments(4)