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2019年 03月 17日 ( 1 )

チャンコッペ山と幌平山、2019.3.14

今の時期、イチャンコッペ山はトレースさえ外さなければつぼ足で登れそうだ。
前回登った1月10日は、スパイク長靴で埋まりまくり心が折れそうになったけれど、今ならスパイク長靴が最強かも知れない。
今回のワカンも中々快適だったのだが、次回はスパイク長靴で登ろうと思う、念のためワカンを持って。

それにしても、今回の山並みのクリアさは息を飲むほどだった。
漁岳林道入り口とオコタン分岐ゲート近くの駐車場に合わせて数台の車があったそうだから、この日漁岳や恵庭岳に登った人たちは、頂上から羊蹄山やニセコ連峰などがクッキリ見え至福の時を過ごしたことだろう。

なお、残雪期ならではの今日のルート取りだったけれど、何年ぶりかの旧反射板ピークからまっすぐの下りは、斜度が急な分スリル満点でその緊張感が楽しかった(まあ、無事下りたからこその感想だが)。

山行記録
登山ポスト09:34→旧反射板ピーク11:40→イチャンコッペ山頂上11:56~12:10(昼食)→旧反射板ピーク12:25→作業道12:58→幌平山の北東尾根取り付き13:18→幌平山頂上13:42→(雪崩テスト現場に寄って)→登山ポスト14:30
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出だしの急登はつぼ足ではスリップすることが多く、S村さんは途中で6本爪のアイゼンを装着
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S村さんの前方に旧反射板ピーク。右端近くにイチャンコッペ山頂上部
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左端に小漁山、その右に漁岳
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イチャンコッペ山の頂上に到着。頂上標識はまだ雪の下なのか
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中央にイチャンコッペ山頂上部
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旧反射板ピークまで戻ってきた
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旧反射板ピークから赤線のように下って幌平山の北東尾根を登った
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旧反射板ピークをバックに幌平山の北東尾根までやってきた
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バックに旧反射板ピーク、右上に紋別岳
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アカゲラにでも突っつかれたのか、頂上標識に穴があった
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幌平山の山頂を後に、隊長Oさんの雪崩テスト現場へ
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積雪は60cm、今日は気温が低いので雪崩の心配はないと
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気温が上がれば雪崩れそうな現場に足を運ぶ
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雪庇に亀裂が入っている。雪しわも
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支笏湖を眼下に3人で下山


by tarumae-yama | 2019-03-17 06:24 | 登山 | Comments(0)