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2019年 02月 13日 ( 1 )

「空飛ぶタイヤ」

図書館に予約していたタイトルの本、700ページを超えるから、11日の夕食後読み出し、翌朝6時になっても読了せず、またも徹夜をしてしまった。

宮部みゆきや桜木紫乃の本も一時熱心に読んだけれど、今は池井戸潤の小説を一番手にしているかも知れない。

「陸王」や「下町ロケット」、「銀翼のイカロス」などを読むと、彼の小説のコンセプトは、中小企業、勧善懲悪、ハッピーエンドなのだろうと思う。
つまり、モラルと信念を持って夢を希求し続ければ、どんな人にもその先は明るい、となるのか。

「空飛ぶタイヤ」も、中小企業である運送会社を経営する社長が、闇修理やリコール隠しをする自動車メーカーを相手に苦闘する話だが、上述のコンセプトそのもの。

モデルとされるメーカーの車に長年乗っていたから興味津々に読んだ。
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by tarumae-yama | 2019-02-13 07:18 | その他 | Trackback | Comments(0)