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2019年 02月 10日 ( 1 )

スノーシューのリベットのトラブル

昨日の北白老岳登山口の駐車場で、スノーシューを履こうとしたときクランポンを固定する4本のリベットのうち2本が取れた。

針金やペンチなどの修理キットをザックに携行していたつもりだったが見当たらず、H原さんが持参していた針金で応急処置をしてくれた(帰宅してザック内をよくよくチェックしたところ入っていた(^^;))。

低温と強風の頂上での作業でなかったのは不幸中の幸いだったけれど、4万円を超えるMSRの最上位のスノーシューといえども、TUBBSやATLASのそれより耐久性がある訳では決してない。

山深く入った所でのスノーシューやスキー等のトラブルは重大な結果を招きかねないから、事前の点検や修理道具のチェックをしっかりしようと改めて思った。
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右足用スノーシューのクランポンを固定するリベットが2本取れ、針金で処置を
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もう少し引いて撮影
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H原さんが、持参の針金やペンチを使って処置をしてくれた
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昨日、低温や降雪のために白老岳で動作不安定になった1インチの撮像素子を使っている高級コンデジキャノンG5X↓

防塵防滴仕様のカメラではないから、雪山に持って行くのには細心の注意が必要かも。初級クラスのデジタル一眼レフカメラが買える7万円もしたので、修理代金が3万円以下なら依頼しようと思っていたところ、見積が26668円(^^;)
微妙な金額だったけれど、レンズユニットや外装の上の部分をそっくり取り替えたそうで、新品同様になって戻ってきた。
だが、12月からカメラやレンズの出費が続き懐具合も大寒波状態


by tarumae-yama | 2019-02-10 13:07 | アウトドア | Trackback | Comments(0)