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2019年 01月 25日 ( 1 )

多峰古峰山、2019.1.24

3日前に登った時より2,30㎝積雪が増えていると感じたけれど、まだまだ例年より少なく、相変わらず笹漕ぎが煩わしい。
だが、この程度の藪漕ぎを敬遠していては冬山を楽しめないと思う。

今回前日からの降雪のため、3日前の我々のトレースは埋まっていてほぼ使えず、少々ガッカリ。

まあ、体力旺盛な20代の若者二人に先頭に立ってラッセルしてもらい、3名の高齢者は後ろで楽をさせてもらったけれど。

もっとも、これはまだ冬山の経験が浅い、特にMさんは、初めての冬山だから、先頭でスノーシューに早く慣れてもらいたいという親心的な思いもあった。

とは言うもの、リーダーとして声援ばかりでは申し訳ないので、時々は先頭に立ったけれど、やはりラッセルのトップはしんどい。

3日前もそれなりのラッセルだったけれど、1時間45分で頂上に立つことができた。
だが、今回はそれより新雪が深かったのとやや重い雪のために時間がかかった。

休憩を含め、登りに2時間33分、下りはいろいろ遊びながらだったので1時間30分を要した。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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案外穏やかな天気にニコニコ顔の同行者。バックに多峰古峰山
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20代という若さが羨ましい。jeff君(左)とMさん
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スノーシューの刃に笹が引っかかって苦労している様子
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笹の下を潜るように突破
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稜線から樽前山の溶岩ドームと右に西山が見えた。だが、これ以降見ることはなかった
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jeff君を先頭に傾斜のきつい斜面を登る同行者
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カメラを向けると笑顔を見せる同行者
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頂上直下は地吹雪模様
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左に苫小牧のkさん、右に江別のKさんと真ん中に息子のjeff君
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頂上に到着
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頂上からビューポイントに向かう
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大晦日に亡くなった山の先輩と一緒に利尻山に登った時の写真を、新年からザックに着けて。妻も一緒
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ビューポイントから支笏湖、奥の恵庭岳は全く見えない
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地吹雪だが、尾根の先まで行ってみることに
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突然、前転したMさん
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眺望が得られず、頂上まで戻る
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地吹雪を顔に浴びてまつ毛と髪の毛が凍ったMさん
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下山開始
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ゴーグルに写った私の自画像
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倒木からジャンプする両Kさん
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着地
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スノーシューを外してMさんも
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魚拓ならぬ人拓のKさん
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苫小牧のKさんは背中から
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Mさんに雪をかけられて顔は雪まみれ。みんな童心に帰って大はしゃぎ
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雪遊びを楽しみながら無事、下山

by tarumae-yama | 2019-01-25 14:22 | 登山 | Trackback | Comments(4)