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2019年 01月 06日 ( 1 )

樽前山、2019.1.4

新年になったなら登ろうと約束していたN君との樽前山。
ヤマレコのposetive51さんも参加すると。
彼と山を一緒するのは何と5年ぶりのことだ。↓

他にposetive51さんの職場の同僚であるsunafukinnさん、ヤマップのぼてぼてさんにADachiさんと私の野郎ばかり6名パーティー。
N君が世話役のパーティーに女性の参加がないなんて希有なことだろう。

posetive51さんとN君以外は初対面だったけれど、山を趣味としている人達だから何の違和感も持たずに接することができた。

皆さん健脚の持ち主だが途中おしゃべりに花が咲き、7合目のヒュッテまでたっぷり2時間かかった。

7合目からはスノーシューのままで東山の頂上に立ったものの、それなりの風と雪のために支笏湖も溶岩ドームも霞んで視界がなく、誰も外輪山を巡ろうなどとは思わないらしく、写真を数枚撮ってそそくさと下山開始。

何とも残念な樽前山ではあったけれど、それでもヒュッテからゲートまでの長い道のりの間中同行者と話は尽きなかった。
それで終わらず、駐車場でも山情報の交換等で20分以上も立ち話をしただろうか。

最後に、山で会ったりニアミスは何度もしているものの、一緒するのは5年ぶりだったposetive51さんのヤマレコを紹介しようと思う。↓

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スタート前、左からADachiさん、N君、posetive51さん、sunafukinnさん、ぼてぼてさん
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雪が少なくてつぼ足で進む
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ゲートから3km地点でアウターを脱ぐ
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5合目ゲート前
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6合目辺りで全員スノーシューを装着
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ヒュッテ近くまで来た
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ヒュッテの管理人さんは休みらしく、スノーモービルがなかった
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夏道へと進む同行者
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posetive51さんと奥に東山の斜面、それにしても雪が少なくヒダが見えている
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降雪のため、バックの支笏湖が霞んでいる
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左下に光っているのは太平洋。夏道を来たけれどここから頂上まで直登
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まだ雪が柔らかく、携行してきたアイゼンの出番はなし
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ただし、ADachiさんだけスノーシューの踵部分のベルトが切れたためアイゼンに換装
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sunafukinnさんのピッケルのシャフトは80cmあるとのことで、さすがに長く見える
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頂上に到着、posetive51さんの撮影
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頂上の同行者
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降雪のためにそそくさと下山
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下りて来るにしたがって天気が回復し、視界も良くなってきた
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支笏湖の奥に紋別岳が見えだしてきた
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ヒュッテに到着、そこへスキーの男性が登って来た。恵庭岳で以前会った千歳のKさんだった
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ヒュッテ前で昼食後、posetive51さんとsunafukinnさんはファンスキーで先に下山

by tarumae-yama | 2019-01-06 07:42 | 樽前山 | Comments(8)