2018年 11月 18日 ( 1 )

冠雪の樽前山、2018.11.15

10時半頃、ゲート前で車から「ハリヤ」を下ろし準備をしていると、立て続けに室蘭ナンバーの車がやってきた。
彼らにはこの時間から道道を歩く気持ちはさらさらないらしく、そのままUターンしていった。

先ほど苫小牧市のHPで確認したけれど、いまだに冬期閉鎖したことを載せていない。
観光課職員のこの怠慢ぶりには本当に呆れてしまう。

ともあれ、ゲート前にも近くの駐車帯にも車がなかったから、ひょっとすると今日の樽前山には私一人かも知れないと思いつつ「ハリヤ」のペダルを漕いだ。
だが、5合目のゲートまで来ると、前を行くソロの男性がいた。
聞くと、モーラップからランニングで来たという。
彼とは北山を下りたところでまた会った。

その直後にスライドした男女二人組は、苫小牧の山岳会の人たちで、私は失念していたのだが、女性から以前イチャンコッペ山で私に会っていると。

彼らも静かな樽前山を歩きたく、モーラップから古道?を使って来たらしい。
最後に、苫小牧側のゲートから自転車でやってきたという、私と同じくらいの年齢だろうか、長靴スタイルの男性と7合目の展望台付近で挨拶を交わした。

12日にゲートが閉まり、平日ということもあり、多分5名だけのさすがに静かな静かな樽前山だった。

登山ポストまで下りると、駐車場で整備をしていたヒュッテの管理人さんは、話し相手が欲しかったらしく、ベンチで昼食中、向かいに座ってニコニコしていた。

今回、期待通りの晴天にはならず、雪も少なくて満足できる写真は撮れなかった。
まだ自転車が使えるうちに、もう1,2回登りたいと思う。
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北山にトレランで向かう千歳の自衛官
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苫小牧山岳会の二人ともAさんとか
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まっすぐ上がる溶岩ドームの噴煙と奥に輝く太平洋
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ヒュッテ管理人のSさん。車が上がってこないので今はたっぷりと睡眠時間が取れるらしい
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愛車の「ハリヤ」を横にベンチでこれから昼食
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温泉に行く前、湖岸道路から水鳥を入れて奥に樽前山


by tarumae-yama | 2018-11-18 07:19 | 樽前山 | Comments(0)