2018年 11月 01日 ( 1 )

感動の岩山、北漢山、2018.11.1ー速報版ー

韓国100名山の二つ目は北漢山。
ソウルの登山愛好者には1番人気の山らしい。

それを証明するかのように、平日にもかかわらず今日の北漢山は、まるで週末の藻岩山のような賑わいだった。

そして昨日の道峰山でも感じたことだが、韓国の登山者は総じて不愛想との印象を持った。
狭い登山道で道を譲ってもお礼の言葉や笑顔を見せることは全くなかったし、スライドしても無言のまま。
もちろん、どこでもどんなときにも例外はあるけれど。

もっとも、これだけ登山者が集まれば、いちいち挨拶するのも面倒だろうし、いつも道を譲っていては、2時間で到着する山も3時間以上かかるかも分からず、とても他人に優しくしてなどいられないのかも知れない。
(だが、後ろから声もかけず、ぶつかるようにして追い抜いて行ったおじさんにはさすがに驚いた)

それにしても、よくもここまで登山道を整備したものだと思う。
そして我々は今日も快晴の下、1000mにも満たない低山ではあるけれど、日本では北アルプスまで行かなければ経験できないような岩山登山の楽しさと緊張感を十分に味わった。

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登山口から1時間20分ほどで頂上に到着。近くの韓国の人に撮ってもらう
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今日も駅からテクテクと45分ほどかけて登山口まで。前方に北漢山が見える

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登山口までなかなかの斜度

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左上に頂上
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ロープからは手を離せない

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中央上に前日登った道峰山。その右奥に明日登る水落山
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頂上が狭いので、直下で食事を摂る登山者
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我々が食事を摂っているすぐ横の岩山に立つ登山者。見ていて足がすくむ
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下りは別のルートを使い、その途中から北漢山
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頂上をアップで。韓国の国旗が見える。登山者も小さく見えている

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下山中に地図でルートを確認中の隊長Oさ

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下山中の尾根上から、北漢山の頂上部
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上の3枚は、隊長Oさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-11-01 17:49 | 登山 | Comments(0)