2018年 10月 15日 ( 1 )

風不死岳北尾根、2018.10.13

6月頃風不死岳を北尾根から登ると、8合目辺りでシラネアオイを目にするけれど、花はそれほど多くはない(と思う)。
それに、羊蹄山のようなひたすら急な登りで、何時も汗びっしょりになる。
だから涼しくなる秋以降に登ることが多い。

紅葉の頃が一番好きだが、振り向くと支笏湖ブルーの支笏湖が美しいすっかり落葉した後に登るのも好きだ。

今では1時間半で登ることは難しくなったけれど、それでも2時間かからないから私には丁度良くて、苦行の恵庭岳ほど辛くはない。

とは言うものの、8合目から上は大雨の影響もあるのだろうか、足場が掘れて段差が大きくなってきたように感じた。
ここを積雪期にスノーシューで登るのはかなり難しく、アイゼンでも少なからず苦労しそうだ。

そんなことを思いながら登った風不死岳だが、隣の大人気の樽前山と違い、ひっそりとして穴場的な北尾根からの風不死岳は、お気に入りの山の一つだ。

休憩を含め登りに1時間52分、下りはオカメさんやくんちゃんさん達とおしゃべりを楽しんだこともあり、1時間32分かかった。
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支笏湖と奥に恵庭岳
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中央に紋別岳。左端にイチャンコッペ山
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支笏湖ブルーが奇麗
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右上に樽前山の東山と7合目の駐車場周辺の紅葉
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シマリス。トリミングした
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by tarumae-yama | 2018-10-15 06:05 | 北海道100名山 | Comments(2)