2018年 10月 07日 ( 1 )

前富良野岳、2018.10.5ーその1ー

H原さんが、前富良野岳をネットで検索したところ、積雪・残雪期の尾根からの記録ばかりで、無雪期のものは6年も前の私のブログ記事だけだったと言っていた。↓



だが、実際は、二の沢にはまだ新しいピンクテープが何カ所かあったし、歩くのに差し障りのある枝が切られていて、その切り口も古いものではなかった。
だから、記録を挙げていないだけで、実際は結構登られているのではないかと思う。

ただ、我々が8時前に原始ヶ原の登山口駐車場に到着したとき、札幌ナンバーのプリウスが停まっていたけれど、それは富良野岳のピストンだったらしく、我々が前富良野岳から戻ったときプリウスはすでになかった。

6年前は二の沢を登り、頂上から鹿道を使って富良野岳への登山道に下りたものの、想定外に笹漕ぎに疲労したものだから、今回は二の沢のピストンとした。

前回はなかった倒木が2,3カ所あり、涸れ沢の岩も地面から剥がれたりグラグラするところが多くなっていた。
案内役のAさんは同意しなかったけれど、笹被りもひどくなったと感じた。

添付の写真から、魅力的な涸れ沢に見えるかもしれないけれど、笹被りのひどいところや両手を使ってよじ登るようなところでは、私の心拍数が上がり呼吸も乱れてとても写真を撮る気にはなれなかった。

ある程度の体力と経験があればそれほど難しい山ではないと思うものの、怪我のリスクが高いのでソロで登ることだけはやめた方が良いと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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7時59分、登山ポストで記帳
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8時6分、登山口周辺では紅葉が始まっている
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8時9分、登山道から奥に前富良野岳が見える
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8時10分
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8時32分、天使の泉に到着。とても冷たくて美味しい水が流れている
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8時40分、天使の泉から1,2分戻って二の沢を登り始める
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8時42分
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9時14分
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9時21分
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9時59分、笹をかき分けて進むSさん
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10時17分、軽々と岩場を進むM夫人
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10時20分
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10時31分、M夫妻
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11時16分、前方に稜線が見えてきた
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11時17分、大岩を越える手助けをしようとするMさん
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11時18分、Sさんを引っ張り上げる。Aさんも後ろから手伝うためかけつける
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11時38分、稜線の直下は斜度がきつい
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11時47分、境山や下ホロカメットク山などが見え出す
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同じ11時47分、鹿道のある稜線を進む同行者
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11時49分、富良野岳をアップで。頂上は奥の方
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11時51分、前富良野岳頂上直下の同行者を撮影するAさん
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12時1分、富良野岳をバックに顔出しNGのAさんの撮影
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GPSの軌跡


by tarumae-yama | 2018-10-07 08:21 | 登山 | Comments(0)