2018年 09月 04日 ( 1 )

樽前山、2018.9.2

9月1日に紋別岳に登ったし、3日は隊長Oさん、Sさんの3人で中々きつい新バリエーションルートでの恵庭岳が予定されているから、快晴だったけれど2日の日曜日は、布団やタオルケットを日干ししてのんびり読書で過ごしていた。

だが、布団等を取り込んだ15時過ぎ、樽前山の山頂から夕日を撮りに行こうと突然気が変わった。

慌ただしく準備し、樽前山の5合目のゲート通過は15時45分頃だったろうか。
ゲート前の路肩の両側に、何台も停まっている車には驚いた。

7合目の駐車場まですんなり上がれたけれど、ヒュッテの管理人さんの話によると、午前6時半に交通規制がかかり、5合目のゲートから歩いた登山者が200名を超えたそうだ。

普段の週末なら、5合目のゲートで交通整理のシルバーさんは14時半で引き上げるとのことだが、この日は次々とやってくる登山者の車のために30分残業したらしい。

実際、山でスライドした人たちの話では、12時で1時間待ち、14時半に来た登山者でも10分ほど5合目のゲートで待たされたとのことだった。

当然、待ちきれなくて近くの恵庭岳や風不死岳の北尾根、イチャンコッペ山などに転進した登山者もいたことだろう。
恐るべし、樽前山の人気ぶり。

花の殆ど見られなくなった今でこれ程の状況だから、来月の紅葉の頃の週末は一体どれほど渋滞することだろう。
つくづく退職した身であることが有難い。

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樽前山の東山斜面、秋の雰囲気が漂う
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花畑コースでスライドした男性は、ヤマップのノブリンさんとか
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今、樽前山はシラタマノキの最盛期
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アパッチで挨拶をしたのは7歳の男の子とお爺ちゃん。5合目のゲートから1時間かけて7合目まで、そこから東山ルートで東山ピークに立ち、お花畑コースで下山とのこと。疲れを見せない7歳の子の頑張りが凄い
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東山の上空に飛行機雲
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苫小牧のSさんの後ろ姿を入れて支笏湖と奥に9月1日に登った紋別岳
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まだタルマエソウが咲き残っていた
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陽光を浴びるヒカゲノカズラを入れて奥に東山の頂上部
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溶岩ドームをバックに夕日モードで撮影
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シラタマノキと溶岩ドーム
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夕日を浴びるタルマエソウ
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西山の影
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イワギキョウ
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中央の左上に恵庭岳
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西山の頂上から、右下に羊蹄山
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中央に風不死岳
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駐車場で挨拶をした札幌のMさんがやってきた。同じ西山で夕日の撮影だそう
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コケモモの実
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溶岩ドームと秋色の空


by tarumae-yama | 2018-09-04 07:17 | 樽前山 | Comments(0)