2018年 09月 03日 ( 1 )

紋別岳、2018.9.1

頼まれていた沢靴、H原さんはわざわざ千歳まで受け取りに来ると言う。
それなら、その日一緒に軽く山に登りましょうとなり、紋別岳の駐車場で合流した。
Sさんも同行してくれることになり、8月23日の伊達紋別岳以来のそろい踏み。

土曜日なのに、8時50分の登山口駐車場は1台のみと拍子抜けだった。
途中、恵庭岳の駐車場は10台くらい停まっていたと言うし、樽前山ならすでに5合目のゲートで交通規制が始まっていると思うので、このひっそり感にはビックリ。

それでも、途中下山者と挨拶した後は無人の頂上でのんびり眺望を楽しんだけれど、駐車場に戻る前に植物観察会だという団体さんに、外人さんのグループ、カップルやソロなどなど、登りの寂しさから一転案外賑やかな下山だった。

そして、またも知人との嬉しい出会いが。
最初は、支笏湖温泉街で働くYさんだった。
彼女は仕事中とのことで、二人の女性を案内していた。

Yさんも登山が趣味だから、支笏湖周辺の山で何度かお会いする機会がある。
昨年は4月25日の漁岳と12月7日に風不死岳の北尾根でお会いし、あれこれお話をした。
同じ温泉街で働くご主人にも私は何かとお世話になっている。

Yさんと別れた直後に、紋別岳の神様と私が思っているSさんが登って来た。
随分ラフなスタイルだったのは、ピークを目指すのではなく、子育て中という野鳥の観察目的のためらしい。
Sさんとも毎年のようにお会いしているのだが、8月28日の丹鳴川遡行から戻った休暇村の温泉で、紋別岳に登ってきたというSさんとあれこれおしゃべりをしたばかりだったから、あまりにも早い再会にお互い笑ってしまった。

Sさんに同行者を紹介したけれど、H原さんは紋別岳で挨拶をしたことがあるらしくすでに顔見知りだった。
花もない淋しい山ではあったものの、同行者とのおしゃべりに加え知人との出会いで一層楽しめた紋別岳となった。
f0138096_13560978.jpg
前方にアンテナ塔のある紋別岳頂上
f0138096_13561273.jpg
撮影中のH原さん。中央の恵庭岳の頂上部は雲の中
f0138096_13561696.jpg
頂上から、雲底が上がり樽前山はスッキリだが、風不死岳の頂上はまだ雲の中
f0138096_13561951.jpg
f0138096_13562486.jpg
無人の頂上でくつろぐ同行者
f0138096_13562934.jpg
最近スマホを入手したSさんに使い方をH原さんが教えているらしい
f0138096_13563367.jpg
Yさんが案内していた女性二人と記念撮影。顔出しNGのYさんの撮影
f0138096_13563839.jpg
風不死岳北尾根でお会いした時のYさん(中央の後ろ姿)。2017年12月7日の撮影
f0138096_13564416.jpg
珍しい野鳥がヒナを育てているらしく、双眼鏡で観察に来たというSさん(左端)



by tarumae-yama | 2018-09-03 00:41 | 登山 | Comments(0)