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2018年 07月 28日 ( 1 )

新バリエーションルートで恵庭岳、2018.7.27ー速報版ー

隊長Oさんからお誘いがあり、大沢を横切り東陵を使って恵庭岳に登って来た。
2年前の7月4日にやはり隊長Oさんの案内で、Sさん、H原さんと私の4名で東峰まで登っているけれど、そこから頂上の岩塔までは斜度がありすぎて登ることが出来なかった。

今回は昨年10月に北大の山岳部のメンバーが登ったというルートを一部使った。
足元の崩れやすい斜面を登ったり横切ったり、また灌木を漕いだりして何とか頂上岩塔に立ったけれど、ヘロヘロだった。

富良野岳と楓沢の疲れが残っていて体調が万全でない上に、真夏の太陽を容赦なく浴び、その上風もなくて、熱中症寸前までいった。
凍らせたペットボトル2本(1本は隊長Oさんから借用)で、首や脇の下、更には誰もいないことを良いことに、ズボンを下げて両脚の付け根も冷やしたけれど、頂上で30分もグッタリしていた。

登山道を使えば2時間半ほどで頂上に立てるのに、途中から登山道を外れて登ったため4時間強の汗だくの格闘だった。
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大沢の左岸から大沢に下りて向かいの右岸へ進む隊長Oさん。頂上岩塔が見える
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大沢を横切って右岸の斜面を登る
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フィックスロープを使って
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東陵からの支笏湖や風不死岳の眺望は新鮮
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足場のもろい急斜面を横切るのは緊張する
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足場が悪い上に斜度があるので、枝を掴んで身体を持ち上げたり、四つん這いになったり
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ここから始まる灌木を漕いでの急斜面は足が攣りそうになるほど辛かった
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頂上岩塔に近づいてきた
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頂上からコバルトブルーのオコタンペ湖と左上に羊蹄山
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支笏湖を眼下に下山開始
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中央上に紋別岳
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定番の写真

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GPSの軌跡。下りは登山道を使って。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-07-28 00:34 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)