2018年 07月 07日 ( 1 )

紋別岳、2018.7.6

何時も同行してもらっているSさんは腰が痛く、H原さんとM夫妻は仕事とのことで、今日は二人だけで徳舜瞥山に向かった。

だが、美笛峠を越えると霧雨になり、徳舜瞥山登山口の駐車場ではワイパーが必要なほどの雨。
駐車場には本州ナンバーの車がたった1台、運転席の青年?は天気の回復待ちだろうか。

我々は回復の見込みが薄いと判断し引き返した。
樽前山のお花畑コースで花の撮影のつもりだったのだが、何とゲートが閉まっている。
近くの駐車帯には4,5台の車が停まっていたから、ここから往復13km余分な歩きを強いられても樽前山に向かったのだろうか。
雲が低く垂れ込めているのにガッツのある登山者が複数いるものだと感心する。

ならばと、我々は下山後の温泉を楽しみに手軽に登れる紋別岳に転進。
結果的に、紋別岳も途中からガスに入り、頂上からは支笏湖すら見えなかった。

案外、下山者や我々より遅れて到着した登山者が多かったけれど、殆どが樽前山からの転身組だった。

頂上でも知人に会ってビックリだったけれど、下山後の丸駒温泉の露天風呂でくつろいでいたのは、2週間ほど前に恵庭岳を一緒した千歳のIさんだったのにも驚かされた。

なお、頂上で聞いた話では、(大雨の影響で)閉鎖されていたゲートは、午後から開放されるらしい。
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ガスで視界が悪い
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タニウツギ
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見上げる先に何があるのか
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栃木から来たという女性に追いつかれた。さわやかな北海道での登山を楽しみに来たのに、雨ばかりと嘆いていた
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マルバシモツケ
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栃木からのOさんとぶるままさん
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昼食中に到着したのは、樽前山から転進してきた千歳のIさん夫妻。夫妻とは昨年9月に楓沢、10月にニセコの山を一緒している。Iさんは私が就職した職場に今勤務中
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タニウツギ
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タニウツギを撮影中のぶるままさん
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無事、下山


by tarumae-yama | 2018-07-07 08:35 | 登山 | Comments(4)