2018年 04月 02日 ( 1 )

幌平山、2018.3.31

漁岳で右足の腓骨を折って以来、20日ぶりに山を再開した。
もっとも、再開という本格的なものではなく、今月羊蹄山に誘われているので、回復ぶりを低山で確認したかっただけなのだが。
まあ、そこそこかなと思う。

今年は雪解けが例年より早いかも知れない。
スノーシューを持って行ったけれど、結局一度も使わなかった。
ただ、登山ポスト周辺こそ雪はなかったけれど、すぐに登山道は雪に覆われ、軽アイゼンかスノーシューを使った方が、出だしは急だから楽だと思う。
それでも、夏道のない幌平山に登れるのはせいぜいあと10日程度かも知れない。

山行記録
登りに58分、下りは35分
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PM2.5の影響なのか、晴れているのに視界は良くなかった
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奥に恵庭岳。今日も沢山の登山者が入ったらしい
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左端にイチャンコッペ山手前の旧反射板ピーク。雪解けが進んで斜面はまだら模様
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頂上直下。奥に恵庭岳
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無人の頂上に到着。中央に紋別岳
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頂上から恵庭岳
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支笏湖の奥に樽前山と風不死岳。頂上標識が2月15日に見たときよりもう少し上に付けなおされていた
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下山中にスライドした男性は、ヤマレコのtacasicaさんだった。2年前の12月に有珠山を一緒して以来だろうか。i-tomoさんから骨折のことを知らされていたとかで、早い登山再開にビックリしていた。彼の4シーズン使ったMSR REVO Ascentが、フレームとクランポンを繋ぐ部分が壊れて修理中とのことで、今日は秀岳荘からレンタルしたTUBBSのシューを履いていた。顔出しNGなので後ろ姿を
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無事下山。登山者名簿によると、苫小牧山岳会のN坂さんが私の30分遅れでイチャンコッペ山に向かったらしい。私が幌平山の頂上に立った時、幌平山の斜面をトラバースし終えた頃か。以前は樽前山や紋別岳などで何度もスライドしたものだが、しばらくぶりにお会いしたかった

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駐車場に戻ると、準備中のパーティから雪や風の状況を聞かれた。右端の男性はニュージーランド人で、左端の女性はイギリス人とか。左から2番目は日本人。旧反射板ピークでテン泊するそうだ。スキーを楽しむらしい

by tarumae-yama | 2018-04-02 07:27 | 登山 | Comments(4)