2018年 03月 21日 ( 1 )

山友のTOMさん

起床すると抜けるような青空が広がっていた。
支笏湖のライブカメラも、快晴の空をバックに恵庭岳がくっきりだった。
怪我で山に行けないのが、本当に残念だ。

昨日、左足の腫れと痛みが増してきたように感じ、湿布のかぶれから来たものと判断し、皮膚科の専門病院に行ってきた。
医師の診断は、何と感染による蜂窩織炎というものだった。

その後、医師の説明ややりとりがあったのだが、詳細は再受診の23日に記事に出来たらとは思うけれど、28日からの韓国桜見物の旅行は断念することになるかも知れない。

そんなことで、昼前意気消沈して帰宅すると、直後にTOMさんからの電話。
仕事で千歳に来ているから顔を出したいと。

このところ山友は、みんな千歳に用事があると言って見舞いに来てくれる。
「バードウォッチングカフェ」が休みでなければ、TOMさんもそこで昼食を一緒したところだが、我が家でカップ麺しか出されなかった彼には申し訳なかった。

でも、周りを気にすることなく3時間もあれこれお話が出来たのは何よりだった。
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登山スタイルのTOMさんしか知らないので、背広姿が新鮮。それにしてもカップ麺一つの昼食が申し訳なかった。妻がいたならせめてカレーライスくらい作ってくれたと思う
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最近読んだ本だが、遠藤郁子「いのちの響き」は、離婚と同時に財産を全て失い、更に乳がんに罹るという人生のどん底を経験して再起しているだけに、畏敬の念でしみじみ読んだ。彼女のファーストアルバム「序破急幻」はショパンのピアノ曲集CDだが、初めて聞いたときは衝撃的だった。
「破婚」は、アニメソング「残酷な天使のテーゼ」の作詞家、及川眠子の18歳も年下のトルコ人(正確にはクルド人)との13年間の結婚生活をメインに書かれたものだが、まるでドラマのような内容に圧倒された。
「ゼロ葬」は終活を考える上でヒントを得たように思う。
「わが子が・・・・」は著者には申し訳なかったけれど、全然面白くなくて途中で投げ出してしまった

by tarumae-yama | 2018-03-21 09:53 | 日々の出来事 | Comments(8)