2018年 03月 05日 ( 1 )

紋別岳、2018.3.3

本当はこの日、初登だというzeropo7さん達6名で白老3山の予定だった。
ところが、同行者が風邪や仕事が入ったりで3名になった上、「てんくら」ではかなりの強風予想。

3名だとラッセルになった場合男性は高齢の私一人、それでは北白老岳一つでも登頂できるかどうか。
そんなこんなで延期にしたのだが、これでzeropo7さん希望の白老岳は3度目の延期だから、彼女と白老岳はよほど相性が悪いらしい!?

もっとも、実施したところで支笏湖から美笛や洞爺湖方面に向かう国道は、大雪の影響で通行止めになっていて白老岳の登山口まで行くことが出来なかったけれど。

ということで、風の影響が弱くトレースが期待できる紋別岳にしたのだが、この山ならパスというzeropo7さんが抜けてAさんと二人だけの寂しい山行になった。

考えることは皆一緒のようで、9時前登山口の駐車場に到着すると満車だった。
期待通り先行者のトレースがあって、Aさんと頂上までのんびり2時間のスノーシューハイク。

小雪が舞ってさほど眺望は良くなかったけれど、案外弱風で行動中は汗ばむほどだった。
頂上には、6年前大苦戦をした境山につきあってくれたミューラーさんがいて驚いた。↓

そして、ミューラーさんの同行者は、ヤマレコでお馴染みのdahamaさんだった。
初対面だったけれど、何時も私のブログを見ているとの話は嬉しかった。
更に、頂上で挨拶したご夫婦は、何と同じ千歳のIさんで、徳舜瞥山でお会いして以来何時も私のブログにイイネを押していただいている。
写真が趣味のIご夫妻はブログをやっているので、この機会に紹介をしたい。↓
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枝越しに支笏湖が見える
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頂上をバックにAさん
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保全道路から直登コースへ。支笏湖と恵庭岳
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頂上からスノーボードの男性が2名滑走していった
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頂上で、左からAさん。Iご夫妻。お二人は当初多峰古峰山の予定が国道の通行止めにあって急遽紋別岳に転進したそうだ。ミューラーさんと右端にdahamaさん
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dahamaさんがスキーで華麗に滑っていった
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続いてミューラーさん
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保全道路から外れて、ショートカット
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スキーやボードに適した斜面をスノーシューで下る
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保全道路を横切ってそのまま沢に突入
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無事下山。駐車場でミューラーさんとAさんは持ってきたビーコンのことで盛り上がっていた

by tarumae-yama | 2018-03-05 08:32 | 登山 | Comments(2)