2018年 02月 06日 ( 1 )

徳舜瞥山とホロホロ山、2018.2.2ーその2ー

上々の天気で、徳舜瞥山のピークからホロホロ山やオロオロ山がクッキリ見えた。
我々はとりあえずホロホロ山に向かって急斜面を下った。
だが、雪が柔らかくて徳舜瞥山から先にはトレースがないので、スノーシューでもそこそこ沈む。

下りのラッセルは無問題でも、ホロホロ山頂上直下の登りで雪が締まっていなければ、時間と体力をロスしてしまうからそれだけが心配だった。

そんな懸念を払拭するような、コルの手前からは快適な締まり雪だった。
それに小さなアップダウンも積雪のためにフラットになっているから、夏山シーズンより短時間でホロホロ山に到着。

風は弱く、頂上で360度のパノラマを愉しみながら昼食タイム。
だが、雪がチラチラ飛んできたのでオロオロ山は断念し、下山することに。
2度目の徳舜瞥山のピークでは休憩することなく、そのまま下山を続けた。

天気と眺望に恵まれ、こんな日の山は本当に愉しく、同行者も皆満足顔であった。

山行記録
徳舜瞥山11:34→ホロホロ山12:09~12:31(昼食)→徳舜瞥山13:08→駐車場14:25
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徳舜瞥山からホロホロ山へ
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M夫人
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ホロホロ山の頂上はもうじき
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ホロホロ山の頂上のM夫妻
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同上
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バックにホロホロ山、徳舜瞥山に向かって
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前方に徳舜瞥山
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徳舜瞥山頂上直下の急斜面の登り
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徳舜瞥山のピークからノンストップでそのまま下山を継続
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Sさん
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上2枚、ソリ滑りを楽しむM夫人
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登りの時に一緒だったシラネアオイさん達のシュプールを入れて


by tarumae-yama | 2018-02-06 07:24 | 北海道100名山 | Comments(0)