2018年 02月 02日 ( 2 )

支笏湖氷濤まつり

紋別岳下山後、氷濤まつりの会場を覗いてみた。
今年は40回目の節目に当たるらしい。

16時半からライトアップされるということだったけれど、1時間も待っている気力も熱意もなくて適当に写真を撮って帰宅。

そんな気の入らない写真だが、せっかくなので数枚アップしようと思う。
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会場の奥に支笏湖と恵庭岳
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支笏湖ブルーの池と命名されていた
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2018年1月31日の撮影

by tarumae-yama | 2018-02-02 18:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

紋別岳、2018.1.31

1週間以上殆ど家に閉じこもっていたから、私としては久しぶりの山歩きという心境だ。
とりあえず、身体がなまっているので再開の山は昼からでも登れる紋別岳にした。

平日の午後というせいなのか、山で挨拶を交わしたのはたったの3名。
先ず、駐車場で準備をしているところに下山してきたのは、昨年1月29日北白老岳で会ったぶーさんだった。
漁岳などでも会っているけれど、今日はとびきりの笑顔だと思ったら、自分から「彼女が出来ました!」と言う。
そんな笑顔を見ていたら私も嬉しくなった。

1kmほど登った所でソロの男性と挨拶を交わした直後にソリを引いて下りてきた女性は、N君の山友の藍斗?さんだった。
一昨年の10月30日にこの紋別岳でN君達とスライドした中に藍斗?さんがいた。

その後は、誰もいなくなった紋別岳をスノーシューで頂上に立ち、下りはスキーの滑走斜面を駆け下りた。
(もう山スキーを処分してしまったけれど、)雪は十分だからスキーなら気持ち良いだろうなと思いながら。
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1年前の北白老岳で会っているぶーさん。彼女が出来て倖せそうだ。2月2日は職場の大ちゃんと前目国内岳に登るという
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N君の山友の藍斗?さん。一昨年一度会っただけなのに私のことを覚えていたのにはビックリ
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アンテナ塔のある頂上と左のピークがスキーの滑走に適した斜面
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防雪柵についたつららを入れて、支笏湖の奥に樽前山(左)と風不死岳
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逆光に光る支笏湖
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恵庭岳の頂上部は雪雲の中
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強風なのに風向風速計のプロペラが凍っていて回転していない。モニターには頂上の風が静穏と表示されていることだろう
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苫小牧方面の煙突からは強風のため煙が横に流れている
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保全道路を外れてスキーの滑走斜面を下る
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奥にアンテナ塔
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無数の雪玉と一緒に急斜面を駆け下りる

by tarumae-yama | 2018-02-02 00:34 | 登山 | Comments(0)