2017年 09月 29日 ( 2 )

樽前山と風不死岳、2017.9.26

樽前山を経由して風不死岳に向かう場合、東山からにしろ西山からにしろ初めての人は932m峰へのコルからどう進むべきか迷うらしい。
コルから932m峰に向かう途中のトラバース地点に小さな標識があるのだが、文字が消えていて読めない。

そこさえクリアできればあとは整備された登山道だから頂上まで問題ないはず。
ただ、風不死岳の登山口に今まであった標識は朽ちてしまって跡形もない。
数年ぶりに登った人は、そのことに戸惑うようだ。

そして、登っていて頂上までにせピークが二つ三つあるのが、初挑戦の登山者には気持ち的にしんどいらしい。

だが、晴れて視界が良ければ、風不死岳はとても魅力的な山だと思う。
恵庭岳の第2見晴台を頂上とするなら、風不死岳頂上からの眺望は、支笏湖の展望台としては1番だろう、私はそう思う。

山行記録
7合目駐車場08:00→樽前山東山頂上08:44→風不死岳頂上10:44~11:12(昼食)→7合目駐車場12:46

今回、写真の絞り込みがなかなかできず、その分いつもより多い。
見慣れた写真も多いと思うけれど、大きなサイズで観ていただければ嬉しい(なぜか大きくならない写真もあるようだ)。
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東山斜面の雨裂
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その雨裂を入れて、駐車場周辺の紅葉
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自分の影を入れて、奥にこれから向かう風不死岳
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お花畑コースからの登山道
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お湯を沸かし、カップラーメンをおいしそうに食べる千歳のIさん
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写真の妻も今日の眺望と紅葉を堪能しただろうか、そうなら嬉しい
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東山の稜線に登山者が見える
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by tarumae-yama | 2017-09-29 07:56 | 樽前山 | Comments(4)

札幌岳と朝日岳、2017.9.28ー速報版ー

2,3日前に見たブログでは札幌岳も色づきだした様なので、今日一人で登ってきた。
青空が広がることを期待したのだが、残念ながら曇ったままだった。

雨の直後だったこともあり、登山道はひどい状態だった。
それを見越してスパイク長靴にしたのだが、大正解だった。

まだ一度も履いていないスパイク長靴もあるのだが、札幌岳の登山道は石や岩が多いから、ピンが抜けたりすり減ったりで、いつ捨ててもいいような長靴を履いていって良かったと思う。
なぜなら、札幌岳の様な登山道では、一回でピンがすり減ったり曲がったりするのが目に見えているから。
新調したスパイク長靴は、先ずは積雪状態の時に使いたい。

この頃、山で知人に会う機会が多い。
今にもまた雨が降ってきそうな空模様の平日だから、誰も登っていないだろうと思っていたのだが、登山口の駐車場にジムニーが停まっていた。

8合目か9合目辺りで下山してきた二人組の女性の一人がジムニーの持ち主だった。
会話の中で、お二人とは8月6日(7月7日だったかも)、上富良野岳の頂上で話をした札幌の女性二人組と分かってびっくりだった。

札幌岳から下山後、まだ時間に余裕があったので、朝日岳にも登って紅葉の様子を見てきた。

朝日岳は、紅葉にはまだまだ間がありそうで、黄葉がチラチラという状況だったけれど、札幌岳の紅葉はもう見頃に近い。

麓はようやく黄色く色づきだしたばかりだが、冷水小屋周辺から上は一気に紅葉黄葉に色づいていた。
燃えるような紅葉は少ないけれど、オレンジ色や黄色の葉が、笹や常緑樹の緑の中でなかなか綺麗だった。
これで晴れていたなら最高だったのだが。

さすがに頂上部はもうナナカマドの葉も落ちだして終盤だったけれど。
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中央付近に小屋の屋根が見える
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左上に羊蹄山
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札幌岳の頂上から
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スライドしたのは、8月6日上富良野岳で話をした女性二人組だった。顔を出すのはNGとのことなので後ろ姿を
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下山時にスライドした札幌のOさんとか。尋ねなかったけれど親子だろうか。今日の登山者は私を入れて5名が全て


by tarumae-yama | 2017-09-29 00:06 | 北海道100名山 | Comments(0)