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2016年 12月 05日 ( 1 )

イチャンコッペ山、12月4日-速報版-

3日に5名で登った有珠山、4日が晴天なら8名で登る事になっていた。
ところが、4日の予報がパッとしないものになったため前日に変更した。

そのため、仕事などで不参加を余儀なくされた山友に、4日のイチャンコッペ山の参加を呼びかけた。
残念ながら、参加出来たのはこの山は未踏というぶるままさんだけだった。
二人だけでは淋しかろうと、急遽Uさんが同行してくれたのは有り難かった。

予報では午前中晴れで、雨が降るのは夜になってからのはずだったのだが、9時半に自宅を出た直後から間欠ワイパーでは追いつかないほどの雨になった。
それでも、Uさんと合流した10時過ぎには青空が覗くようになった。

だが、雲底は低く、旧反射板ピークも頂上も雲の中だったため、我々は途中笹漕ぎをしてピークが見えていた標高620mほどの小さな丘から眺望を得ようとした。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップした。
大した山報告はないけれど、後日記事にしたいと思う。
イチャンコッペ山、12月4日-速報版-_f0138096_14692.jpg

支笏湖の奥の風不死岳も中腹から上は雲の中
イチャンコッペ山、12月4日-速報版-_f0138096_141739.jpg

胸の高さほどある笹漕ぎをして620mほどの丘を目指す。ぶるままさんの後ろに愛犬を抱いて登るUさん
イチャンコッペ山、12月4日-速報版-_f0138096_142680.jpg

笹に覆われた丘の上から、バックに恵庭岳
イチャンコッペ山、12月4日-速報版-_f0138096_143877.jpg

下山時は雲底が上がり、旧反射板ピークも頂上も雲から抜けた。奥の風不死岳も左の樽前山もかなり見える様になってきた
by tarumae-yama | 2016-12-05 01:12 | 登山 | Comments(8)