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2016年 03月 24日 ( 1 )

エクストレイル、ネズミにかじられる

3月11日、白老岳に向かう途中、フロントガラスにウォッシャー液が噴出されないことに気がついた。
集合場所で愛車のボンネットを開けると、ウォッシャー液のホースに穴が開いていた。
走行中、ホースが車体のどこかに当たってその震動で開いたと思ったので、下山後早速日産に行った。

ところが、何とネズミがかじったためと判明。
そう言えば、車庫に置いてある野鳥のためのヒマワリの種がネズミに食い荒らされた事があったから、多分そのネズミなのだろう。
てっきり無償修理と思っていたのに、ガッカリしながら3240円の部品代と修理代を支払った。

ヤレヤレと思ったのもつかの間、1週間もしないうちにまたもホースがやられた。
今度は穴どころではなく、50cmほどのホースそのものがなくなっていた。
よくよくエンジンルーム内を点検すると、あちこちに食いちぎられた跡があった。
今度それらの部品を交換すると1万円では済まないとのこと。
だが、まだウォッシャー液のホースで良かったらしい。配線をかじられ、ショートして車載のコンピューターがやられると10万を超える修理代で、任意保険も効かないらしい。

今まで40年以上12台の車を乗り継いできたが、ネズミ捕りにやられたことはあっても、鼠そのものにやられたのは初めての経験だ。
さすがに、年金生活者には痛い出費だから、ネズミ退治をすることにし、ホームセンターで殺そ剤などを買って来た。

車庫を整理してみると、ヒマワリの種だけではなく、園芸用の肥料袋までかじられていた。
そう言えば、ホームセンターの社員が、販売用の肥料がネズミの被害に遭ってネズミ獲りを使っていると言っていた。

そんな訳で、ヒマワリの種や肥料を処分した後、車庫にネズミ対策を施した。
同時にエクストレイルのエンジンルームも水洗いした後、殺そ剤を両面テープで設置。

日産の社員の話では、私と同じ年式のエクストレイルが、ニセコにスキーに行き一晩おいていた間にミッションオイルのホースが食いちぎられて動かなくなったと。
もっともそれはネズミではなくテンの仕業という話だが。
エンジンルーム内で暖をとるネコが、ファンベルトに巻き込まれてケガをしたなどのケースもあるらしい。

ネズミ対策をして2日経ったが、まだネズミの捕獲には成功していない。
それまで修理も車庫に保管することも出来ず、四十九日の法要が近いというのに何とも落ち着かない。

それにしても、今が車の一番汚れる時期なのに、ウォッシャー液が出ない車を運転する羽目になるなんて思いもしなかった。
とりあえず、水を入れた500㎖のペットボトルを車内に2,3本用意しておこうと思う。
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フロントガラスに噴出するノズルに繋がる部分(上の円内)から下の円内のチューブに繋がる部分がそっくりなくなっている
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ホームセンターで勧められた粘着シートと殺そ剤
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ネズミの通路と思われるところに粘着シートを敷いた
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こんな厚いカバーも喰われている。ネズミの歯型がクッキリ
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これもネズミの仕業らしい
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エンジンルーム内の左右に殺そ剤を両面テープで止めた。中央上のテープもかじられた様子
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車庫を整理していて出て来た石。妻の筆跡が懐かしい。この時礼文島の何時も利用していた民宿「夕なぎ」はオフシーズンで我々しか宿泊客がいず、海の幸を期待していたのに、夕食に出たのは何と秋田名物のきりたんぽ鍋だった(^^;)。何でも秋田の親戚から送られて来たと主の梅田さんが言っていたが、その梅田さんも亡くなり、民宿もその後廃業したらしい。姫沼の石は、20年以上前、利尻島に1年半単身赴任をしていたとき、妻を案内して姫沼に行ったときの物。売店の山本さん?の娘さんが手描きした売り物だが、妻に山本さんがプレゼントしてくれた。妻が保管していたとは知らなかった
by tarumae-yama | 2016-03-24 07:16 | 日々の出来事 | Comments(14)