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2016年 03月 10日 ( 1 )

734.7mピークと幌平山、3月9日

今回と同じルートを6年前に歩いている。
その時は、イチャンコッペ山を登ってから734.7mピークまで行ったため、引き返す体力がなくなって国道に下りた。
その後、紋別岳からこのピークまでピストンして、イチャンコッペ山から紋別岳の外輪山区間を踏破した。

支笏湖の外輪山一周を終えたのは4年前のことだが、その体験から「支笏湖の展望台は?」というタイトルで記事にした。
それから3年半経つけれど、そんな古い記事が「記事別アクセス」によると、今も毎日の様に複数の人に読まれているようだ。

今回、このルートを2年ぶりに歩いていて初めてピンクテープを見たし、週末のものと思われるスノーシューやつぼ足のトレースが新雪の下にうっすらと残っていた。
私の記事を参考にしたものかは皆目分からないけれど、もし私の古い記事が役に立ったのなら望外の喜びだ。

近々10名程のパーティーで紋別岳から幌平山まで縦走する計画だから、初めて歩く同行者のためにも晴れて欲しいと願っている。
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スタート時は結構な降雪で引き返す事も考えていたのだが、気持ちの良い青空が広がって来た
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雪煙の向こうに610mピークと目的地の734.7mピークが見える
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このルートで初めてピンクテープを見た
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610mピーク手前の倒木帯。周りに鹿の足跡がおびただしい
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734.7mピーク直下の急斜面から、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳。この時間OBATAさんもソロで風不死岳に登っていたらしい。眺望はあったのだろうか?
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中央にイチャンコッペ山
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倒木帯についているトレースは鹿のもの。手前の笹の葉は鹿に食べ尽くされている
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新しい倒木も2年前より少し増えていた
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周期的に雪雲が襲ってくる
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蛇かと一瞬驚いた
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幌平山の直ぐ近くまで戻って来た
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幌平山の頂上直下、中央に734.7mピーク、その奥に紋別岳。歩いてきたルートに大小のピークがあると分かる
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頂上標識を入れて支笏湖。奥に雪雲に包まれる風不死岳
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晴れ間が広がり支笏湖ブルーが見られるようになった。写真の妻も笑顔で嬉しそうだ
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スタートから何も食べていず、幌平山の頂上で行動食のSNICKERSを食べ、空腹から少しだけ開放された
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恵庭岳、今日登っている人はいるのだろうか?
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幌平山頂上から、中央に734.7mピーク、奥にアンテナ群が見える紋別岳
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幌平山からの下山時、風不死岳も樽前山もよく見えるようになった
by tarumae-yama | 2016-03-10 11:51 | 登山 | Comments(2)