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2016年 03月 07日 ( 1 )

徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山、3月5日-その2-

天気は上々だし、予定より早く徳舜瞥山に到着したので、ホロホロ山へ行くのはもう最初からの計画だったかのように、頂上で記念写真の後全員でホロホロ山へ。

急斜面を下りきった先で、ホロホロ山方面から駆け足で下りてきたHさんとスライド。
私はドタキャンしたためにお会いする機会がなかったのだが、森夫妻は2月20日の山行で一緒しすでにHさんとは顔見知り。
全員で記念写真を撮りHさんと別れたのだが、ぶるままさんも膝に不安を覚えたのか、引き返して徳舜瞥山で我々を待つと言う。

そんな事で、我々は4名でホロホロ山に向かった。
頂上には先行の男女ペアがいて挨拶をすると、白老山岳会のNさんと同行者だった。
Nさんは私のブログをよく見ているらしく、最近の山行や記事の事などで盛り上がった。
オロオロ山へ行くかどうか迷っていたようだが、我々が行くというと決心がついたようで、頂上からは6名でオロオロ山へ。

昨年は、四季彩街道のトンネル付近からホロホロ山とオロオロ山に登っているのだが、雪解けが進みホロホロもオロオロもハイマツ漕ぎで体力を奪われた。
今回は、尾根上のハイマツは殆ど埋まっていて、コース取りは自由自在だった。
先頭のMさんの判断にまかせ、昨年より随分と短い時間でオロオロ山の頂上に立った。

ホロホロ山より標高が低い分、支笏湖などの眺望の見事さは少し減じられるかも知れないけれど、徳舜瞥山とホロホロ山の鞍部の奥に羊蹄山やニセコ連峰の山並みが望めるロケーションはとても新鮮だ。

この素晴らしい光景を、妻と写真でではなく一緒に並んで見たかったとしみじみ思う。

山行記録
駐車場07:10→徳舜瞥山09:24~09:34→ホロホロ山10:07~10:12→オロオロ山10:37
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我々が徳舜瞥山到着直後に姿を現したIさん。我々全員の記念写真を撮ってもらった。この後我々に続いてホロホロ山に向かった
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徳舜瞥山の急な尾根を下りきったまっくさんとぶるままさん
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ホロホロ山へ向かうMさんと夫人。右端にオロオロ山
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Hさん(右端)と徳舜瞥山をバックに記念写真。斜面にIさんが小さく写っている
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ホロホロ山の頂上部をアップで。ピークのすぐ左に登山者が見える
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雪庇の近くを通ってホロホロ山へ向かう同行者
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ホロホロ山の頂上直下から。素晴らしい光景が広がる。徳舜瞥山頂上近くの円内にHさん、その下の円内はぶるままさんか?
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頂上で帰り支度をしていた白老山岳会のNさんにシャッターを押してもらう。Nさんと同行のKさんも一緒に
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ホロホロ山の急斜面をキャアキャア叫びながら尻滑りするKさんに、M夫人も大笑い
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徳舜瞥山と右のホロホロ山をバックにオロオロ山に向かうNさんとKさん
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オロオロ山の頂上部に近づくに従いコルの奥に羊蹄山が見え出してきた
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オロオロ山頂上にて
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顔出しNGのNさん(左)。前方に素晴らしい光景が広がる
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オロオロ山頂上部で、Nさんの撮影

by tarumae-yama | 2016-03-07 06:58 | 登山 | Comments(4)