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2015年 08月 13日 ( 1 )

キャラバンのGK10ケブラー

昨日の続きである。

キャラバンではコバ付きの登山靴を2種類発売したのだが、アッパーの材質がヌバックを使った「GK11ヌバック」は最初から検討しなかった。

数年前に当時キャラバンのフラッグシップモデルであるGK69を購入したものの、使われているヌバックと中々馴染まず、ようやく靴擦れがしなくなったと思ったら靴底が随分と摩耗していた。

GK69は2㎜厚のヌバックレザーだったが、GK11ヌバックは厚さが2.5mmというからますます私の足には馴染みにくいと思う。
ケブラーより重く価格が高いのも買う気が起きなかった理由の一つである。

そんな訳で、GK10ケブラーを購入した。
来年の1月か2月、カリカリに氷化した樽前山の急斜面をアイゼンの前爪を蹴り込みつつこの靴で頂上に立つのが今から楽しみである。
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キャラバンから届いたGK10ケブラーと奥に支笏湖周辺の山専用のC1_02S
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現在使っているコバ付きの登山靴は、7年前に買ったHANWAG製。GK10が26.5cmで実測849gなのに対して26.0cmで1010gもある。その分深さ(高さ)があり、内張も厚みがあり保温性が高い。この冬からこの2足を状況に応じて使い分けようと思う
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履き心地の良いキャラバンの登山靴だが、セミワンタッチアイゼンを装着出来る靴が発売されるとは思ってもいなかったからとても嬉しい
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左足にGK10を右足にHANWAGの登山靴というおかしなスタイルで裏山を1時間歩いて見た。HANWAGは暖かいが重い。どちらもビブラムのソールだが、ブロックパターンが違い、GK10の方が心もち柔らかいかも。ただ、3Eの幅広でありながら今までのキャラバン製よりスリムになっているようで、甲が少し当たるのも気にかかるけれど、履いているうちに馴染むだろうと思う
by tarumae-yama | 2015-08-13 06:43 | その他 | Comments(2)