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2015年 08月 12日 ( 1 )

キャラバンの登山靴

昭和40年に就職した先は、地象、気象、水象などいわゆる自然を対象とする職場だったせいか、登山好きな先輩達がいた。
職場には暗室があって、そこでフィルム現像や焼き付け等も覚えた。

そんな職場環境だったから、私も20代なりたてで基本給の2倍以上もするカメラを買って何度も樽前山に登った。

その頃買った登山靴がキャラバンスタンダードだった。
土踏まずのところにトリコニーというスパイクが付いていた。

あるHPを見ると、キャラバンスタンダードは、最盛期に年間20万足も売れ、50年間で600万足に達したそうだから、年配者にはこの登山靴で山に向かった方も多いと思う。

一時期、ザンバランやドロミテなど外国製の登山靴を使ったこともあるけれど、やはり日本人の足を知り尽くしたキャラバン製が私にはシックリと来る。

先日、キャラバンのHPを見たところ、かかとにコバを設けてセミワンタッチアイゼンが装着可能な登山靴シリーズを新発売していると知った。

早速、今年の冬用に注文したけれど、続きは明日以降ということで。
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ベストセラーとなったキャラバンスタンダード。 写真はあるHPから借用
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2003年に製造中止となったキャラバンスタンダードの後継はこのC1_02Sなのか?
恵庭岳をトレーニング場にしているSさんも私もこの靴を支笏湖周辺の山用として愛用している。恵庭岳も樽前山も登山道に小石が多くて靴底の摩耗が激しいため、私は毎年購入している。Sさんも先日まとめて2足購入したらしい。
この靴は入門者向けなので、作りがそれなりだから山によって上のクラスの靴と使い分けている。 写真はキャラバンのHPより
by tarumae-yama | 2015-08-12 07:23 | アウトドア | Comments(2)