人気ブログランキング |

2014年 11月 16日 ( 2 )

アイゼンを着けて恵庭岳、11月16日-速報版-

Ei-taroさんと恵庭岳に登ってきた。
登り下り専用のロープ場からアイゼンを装着して頂上へ。

出だしから積雪状態で、先行者のトレースを使わせてもらったものの、頂上まで3時間半近くかかったから、夏より1時間以上余計にかかった。
それでも、頂上手前からガスが切れだし、オコタンペ湖が見えたので大満足の山行だった。

とりあえず写真を3枚アップして、山報告は明日以降という事で。
アイゼンを着けて恵庭岳、11月16日-速報版-_f0138096_15552955.jpg

オコタンペ湖
アイゼンを着けて恵庭岳、11月16日-速報版-_f0138096_15554045.jpg

頂上岩塔の下を行くEi-taroさん
アイゼンを着けて恵庭岳、11月16日-速報版-_f0138096_1555505.jpg

頂上の岩塔を登る札幌のTさん。途中で追いつかれそこから一緒に行動。写真の上でクリックすると大きくなります。カメラはソニーのRX100
by tarumae-yama | 2014-11-16 16:01 | 北海道100名山 | Comments(4)

「エベレスト登頂請負い業」

今回図書館から借りてきた本は8冊。主に登山関連を。

タイトルの本は、登山家としても山岳カメラマンとしても著名な村口氏が著したもの。
エベレストに6度も登頂しているそうだが、遭難と背中合わせの行動はハラハラドキドキの連続、それが平易な文章で読みやすい分、余計胸に迫ってくるものがある。

同時に読んでいる笹本氏の小説「分水嶺」は、北海道の山が舞台だから自分が登った状況を思い起こしながら楽しめそうだ。

まだ手を付けていないけれど、坂本直行氏は画では馴染みがあるものの、本は初めて。
こちらも自伝とあるから北海道が舞台だろう。(なお、直行氏は坂本龍馬の甥の孫にあたるそうだ)

星野道夫氏の本は魅力的だったが、村口氏のも途中で止められない程惹きつけられる。
そんな訳で間食をしつつ夜遅くまで読んでいる。

山が舞台でも私が汗して登っている訳ではないから、ちっともダイエットにならないどころか逆に体重は日ごと増え続けている。

今日は読書を中断して、恵庭岳にでも向かおうと思う。
「エベレスト登頂請負い業」_f0138096_13422358.jpg

by tarumae-yama | 2014-11-16 06:21 | その他 | Comments(4)