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2014年 10月 08日 ( 1 )

南白老岳、10月5日

ホロホロ山から下山し、南白老岳の入渓地点に向かった。

もう5分ホロホロ山の駐車場を出るのが遅かったなら、ブログを相互リンクしているmoriさんとも1年ぶりにご挨拶出来たのだが、それが叶わず残念だった。

ともあれ南白老岳には、2011年の残雪期晩秋の頃にH原さんと登っている。
今回、三階滝川の両側の紅葉を期待してEi-taroさんを誘い、3年ぶりに向かったのだが、盛りは過ぎていたのか肩すかしを喰らった感が否めない。
それでも、全く登山者が入った形跡のない静かな山を楽しめた。

もっとも、アスリートとして大変優秀なEi-taroさんだが、川の遡上や登山道のない斜面をルートファインデングしながら、また笹やハイマツを漕いで頂上を目指す山はまだ経験が浅いらしく、一寸戸惑いを感じた南白老岳だったかも知れない。
(何度も道迷いをしている私が偉そうに書いているけれど(^^;))

だが、頂上手前のハイマツ漕ぎは僅か20mほどで、2年前の境山の時とは比べものにならないくらい軽いものだから、もう少し(あと70mくらい)頑張れば未踏の山頂で達成感を味わう事が出来たのではないかと、それが些か残念に思う。

山行記録
入渓地点10:56→斜面取りつき11:25→頂上12:20~12:25→斜面取りつき12:58→入渓地点13:29
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入渓地点近くに駐車スペースがないので2,300mほど歩いて三階滝川へ。正面に南白老岳
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川の淵を歩いたり浅いところでは川の中を歩いたり
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30分ほど遡上して、急斜面の沢地形から取りつく
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最初はガレ場
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背丈ほどの笹藪に突入するEi-taroさん
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この斜面は(私には)登れる限界に近い。場所によっては岩や枝をつかんだり草の根を押さえる様にしてほぼ四つん這いでよじ登る。奥にホロホロ山と徳舜瞥山が見える
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反対側には樽前山が見える
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稜線上に立つEi-taroさん
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南白老岳の頂上標識。3年前にはなかったと思う
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頂上から朝登ってきたホロホロ山と徳舜瞥山
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頂上から路肩の駐車スペースに停めた私の車が見える
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ハイマツが覆っていて狭い稜線を下山するEi-taroさん。正面に白老岳、左に恵庭岳、右に樽前山
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GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-10-08 06:35 | Comments(2)