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2014年 03月 13日 ( 1 )

紋別岳、3月12日

2日前から喉が痛くなり、どうやら何年ぶりかで風邪を引いたようだ。
幸い熱や咳はなく、身体もそれなりに動く。

午前中は晴れるという予報だから、逆療法とばかりに山に向かった。
さすがに途中で体調が悪化した場合のことを考え、安心安全な紋別岳で自重したけれど。
それでももし体調と状況が良ければ、頂上から今まで歩いたことのない756mピークまで行ってみようと。

スタート時は晴れていたものの、頂上到着と同時に雪が舞い視界も落ちてきた。
頂上で先着のボードの男性とあれこれ話をした後、とりあえず756mピークに向かった。
しかし、登りの時はしっかりしたトレースがあったのだが、頂上からの車道コースは吹きだまった状態で、トレースがないどころか乱氷状態で膝下まで埋まる。

その上、目指す756mピークへの尾根は、地形図で予想していたより細く、更に雪庇が発達していた。
体調が良くないのに、降雪の中緊張しつつラッセルをしてまで登る事もないだろうと、あっさり断念。

もっとも、日曜から月曜日にかけてたっぷりと降った分、スキーヤーやボーダーには最高のコンディションだろう。

山行記録
登山口08:39→頂上10:16~10:33→登山口11:55
写真の上でクリックすると大きくなります。
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朝は青空をバックに樽前山と風不死岳はクッキリだったのだが、雲が増して来た
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恵庭岳の頂上部は最初から雲の中。後ろの漁岳は真っ白に輝いていたのだが、こちらも隠れてきた
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それでも、支笏湖ブルーがきれい
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レンズを9mmのボディキャップレンズに交換してワイドに
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オレンジの円内にボードの男性が丁度頂上に到着。苫小牧のSさん。1月23日に紋別岳で写真を撮らせてもらったTさんご夫妻と同じ職場とのことでビックリ
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車道上から756mピークに繋がる細尾根を写す。次回雪の状態の良いときに挑戦しようと思う
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下山時、全くトレースがなく膝下まで埋まりながら。この辺まで来ると乱氷状態は抜けた
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電柱沿いの直登コースを下山中、千歳のTさんがワカンをザックにつぼ足で登ってきた
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更にその下からボードを背に、苫小牧のYさんという男性が。 カメラはパナソニックのGX7
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GPSの軌跡。反時計回りに登った。頂上からの青い破線は、756mピークまで登る予定だったコース
by tarumae-yama | 2014-03-13 07:11 | 登山 | Comments(2)