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2014年 01月 18日 ( 1 )

1月17日、スノーハイク?で樽前山

17日は息子の誕生日、ご馳走とケーキでカロリーオーバーになることが分かっているから、その分を予め消費しようと樽前山に向かった。
友人から借りたスノーハイク?も試して見たかったし。

ゲート前に到着すると、警察の輸送車とトラックが停まっていて、何事かと思ったら、道警の山岳救助隊が訓練をやっているらしい。
トラックは隊員や機材を運ぶためのスノーモービルを載せて来たとのこと。

駐車場には1台の車があり、札幌からの男女2名が準備中だった。
挨拶をすると、冬の樽前山は二人とも初めてとの話。

7合目のヒュッテまでは、つぼ足でも問題ないくらいトレースがしっかりしていた。
ただ相変わらず樽前山斜面の雪は少なく、快適にスキーで滑走出来る状態にはほど遠い。

朝は快晴だったのだが、登っているうちに雲が増えてきて、頂上では粉雪がちらついていた。
最近は、こんなパターンが続く。

山行記録
ゲート前9:23→5合目ゲート10:10→7合目ヒュッテ10:54→頂上11:59~12:27(昼食)→7合目ヒュッテ13:21→5合目ゲート13:42~13:47→ゲート前14:29

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ゲート前で、札幌からの二人組を
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ヒュッテの直ぐ下から、斜面の積雪は相変わらず少ない
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7合目からもスノーハイクのまま山岳救助隊のトレースを使って夏道を進み、森林限界点からアイゼンを装着。その後も救助隊のトレースを借用して頂上を目指す。頂上付近に山岳救助隊が見える
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道警の山岳救助隊の一行。頂上であれこれ訓練していた様子だが、この後下でも訓練を続けるとのこと
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中央付近に小さく頂上標識が見える。この時期としては珍しく風がなく、頂上で昼食を摂った
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中央奥に中腹から上は雲の中の羊蹄山がうっすら見える
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頂上から、溶岩ドームをアップで
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噴煙を上げる溶岩ドームと左に真っ白な西山ピーク
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同上、風不死岳と支笏湖
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下山中に札幌からの二人組が登ってきた
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二人組をもう1枚
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スノーハイクをデポしたところまで戻ってきた。二人組もここにスノーシューをデポ。ここからスノーハイクの滑走を楽しみにしていたのだが、転倒しまくりで自分のスキー技術のひどさにガックリ
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山岳救助隊がソリを使って救助訓練をしていた。お世話にならぬよう心に誓いながらシャッターを切った
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GPSの軌跡。山岳救助隊のトレースを忠実にたどって頂上に立ったが、殆どジグを切らずに直登するものだから心臓がパクパクものだった。さすが救助隊
by tarumae-yama | 2014-01-18 09:31 | 樽前山 | Comments(4)