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2014年 01月 03日 ( 1 )

2014年の初山、紋別岳

紋別岳の駐車場に着くと、先着の3人が山スキーの準備中だった。
挨拶をすると見覚えがあり、丁度2年前の同じ日、イチャンコッペ山を一緒したO畑さんとたいがーさんだった。
もう1人は一昨年11月に恵庭岳に登っているとき追いつかれた悟空さんことFさん。
そして、この後ミューラーさんがやって来るとのこと。
ミューラーさんもイチャンコッペ山の時のメンバーだったけれど、一昨年の6月に彼と2人で登山道のない境山に登っている。

4名のスタートは遅れそうなので、スノーシューを履いて先に出発したが、この2,3日でかなり積雪が増えた様子。

出だしから膝下くらいの深さのスノーシューと思われるトレースが出来ていた。
黙々と登っていると、2000m標識付近を下山中の男性に見覚えが。
話をしているうちに、昨年の多峰古峰山と白老岳でスライドしたときに挨拶をした男性と判明。
紋別岳頂上ではなく、途中のポコを目指したものの雪がまだ柔らかく笹漕ぎで苦労したと。
多峰古峰山の状況を教えてくれたが、同じような状況で登るには早いらしい。

その後、日高門別からの親子とスライド。子供は小学生だろうか。
次第に積雪が増してトレースの深さは膝くらいになった。吹き溜まりも出て来て、つぼ足が時々潜っている。

頂上に着くと2人の先行者がおり親子だそう。青年は何とミューラーさんの職場の部下で、昨年7月ミューラーさんと天人峡からトムラウシ山まで日帰りピストンをやったと。
それは、ミューラーさんのブログで知っていたが、その相方のNさんとは。

そんな話の後、Nさん母子の下山を見送り、4名の到着を待つことに。
すぐにやって来た一行は、例によってミューラーさんが日章旗を取り出し、しばし記念写真に熱中していた。

帰りは直登コースを使って順調に下山。
もっとも、1000m付近でスキー組に追い抜かれてしまったけれど。

山行記録
休憩を入れて登りに1時間45分、下山に51分
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中間地点から紋別岳頂上部、中央左の斜面を山スキーの4名が滑ったらしい
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途中でスライドした親子、上に頂上のアンテナ群が見える
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昨年多峰古峰山や白老岳で挨拶をした男性。多峰古峰山の状況を教えてもらった
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上の写真の男性が目指したポコ(写真の中央)
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頂上で先着のNさん母子
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頂上から、直登コースを下山中のNさん母子と車道コースを登ってくるO畑さんと悟空さん
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支笏湖は霞んでいて奥の風不死岳や樽前山は見えない
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山スキーの一行がやって来た。私にカメラを向けているのはたいがーさん
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頂上で日の丸の旗を持つたいがーさんとそれを撮影するミューラーさん
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頂上直下からアンテナ群を
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中央に幌平山やイチャンコッペ山、左の恵庭岳は雪雲のため判然としない
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途中でスキーの一向に追い越された。O畑さんと前にたいがーさん。カメラはオリンパスのTG-620
by tarumae-yama | 2014-01-03 07:20 | 登山 | Trackback | Comments(10)