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2013年 12月 18日 ( 1 )

12月17日、紋別岳

12日のイチャンコッペ山以来5日ぶりに向かった山は紋別岳。
10時過ぎのスタート時、駐車場に紅葉マークを付けた軽のRV車が1台停まっていた。

その先行者には1500mほど歩いたところで追いついた。
笹に付いた水玉を接写で撮っていて、写真が趣味の様子。
この方とは下山時頂上直下でスライドしたときにも、あれこれお話しをした。

その後、保全道路を下りているときによくこの山でお会いするSさんが登ってきた。
お会いすれば何時もカメラや登山用具の話などで、10分や15分はアッという間に過ぎていく感じ。
今、週に2,3回の頻度で紋別岳に登っているそう。

今どきの紋別岳だが、駐車場から雪があるものの5cmから頂上部でもせいぜい15cmほどだからつぼ足でも大丈夫だろう。
こんな状況なら私はスパイク長靴を使うけれど、今日は最近知人から入手したスノーシューの性能を試したかったので、夏用登山靴で保全道路を歩き、3kmほど進んだところでスノーシューを履いて電柱沿いの直登コースを登った。

山行記録
登山口10:01→頂上11:44~12:03→登山口13:05
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最近写真コンテストで銀賞を受賞したという苫小牧のSさん。デジタル1眼レフカメラ2台を持って登っていた。笹の上に付いた水玉を接写で撮っているところ
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中間地点からアンテナの立つ頂上部。左上の斜面は山スキーを楽しめるが、まだ笹が出ていて当分は無理。保全道路上は10cmほどの積雪だが、NTT関係の車両なのかタイヤの跡があってその上を夏靴で快適に歩ける
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正面に恵庭岳
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頂上から支笏湖と奥に樽前山、風不死岳、ホロホロ山など
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樹氷
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藻岩山のスキー場も雪が少ない様子。札幌市街の奥に日本海も望める
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左はATLAS1225で右がTUBBS FLEX ALP。登り斜面ではどちらも素晴らしい。リフターもあって快適。だが、下りではグリップの差が顕著でATLASはスリップしやすい。一方TUBBSはしっかり受けとめてくれる。グリセードを楽しむならATLASの方が容易とも言える
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頂上直下で苫小牧のSさんが登ってきた。MSR?のスノーシューを背に頂上までつぼ足で登りきるようだ
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保全道路上でスライドした千歳のSさん。スノーシューは30年ほど前アメリカで入手したMSRだそう。Sさんはカメラもスキーも車も良いものを長く大切に使う方で、飽きっぽい私とは大違い
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今回はカメラやキノコの話で盛り上がった後、頂上に向かうSさんの後ろ姿を
by tarumae-yama | 2013-12-18 07:32 | 登山 | Trackback | Comments(8)