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2013年 07月 23日 ( 1 )

キャラバンC1_02の履き心地

今月上旬のブログでタイトルの登山靴を購入した顛末を書いた。

購入後、早速樽前山や恵庭岳で履き、先日の富良野岳や十勝岳、オプタテシケ山でも使用した。
初めてこのC1_02に足を入れた時、同じメーカーの同じサイズで幅も3Eと一緒なのに、私のGK-68やGK-69より明らかに幅が狭いと感じた。

靴底も厚さはあるのに見た目より柔らかいから、登山道の状況が足裏によく伝わる。
それにビブラム製のソールでないせいか、十勝岳や樽前山のような砂礫の登山道では減りが早いように見える。
また、重量が軽いからそのトレードオフなのか、岩や木に登山靴が当たるとナイロン/合成皮革のアッパーの薄さを痛感させられる。

そんな訳で、GK-69やGK-68のようにしっかり包み込むような安心感はやや薄い。
とは言うものの、望岳台からオプタテシケ山まで30km近く歩いたときでも、このキャラバンC1_02に対して全く不安を持つことはなかった。
むしろ、片足575gという軽さが11時間歩き通せた大きな要因だったとさえ思う。

私の足にはもう少し幅広であって欲しいけれど、GK-69の半分の価格だから、日帰り登山向きにはコストパフォーマンスのなかなか良い靴だと思う。

勿論、私にとってはそれなりに納得出来ると言うだけであって、読者の皆さんに無条件で勧めるものでは決してない。
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キャラバンC1_02。写真はキャラバン社のHPより
by tarumae-yama | 2013-07-23 07:23 | アウトドア | Comments(0)