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2013年 07月 05日 ( 1 )

キャラバンC1_02

夏の登山靴は、キャラバンのグランドキングGK-47がとても気に入っていると以前記事にしたことがある。
購入したときから足に良く馴染み、一時は3足のGK-47を愛用していたけれど、ラウンドラバーがロータイプだから、石や岩などに靴の前部をぶつけて表皮が剥がれたり、経年劣化で内張が破れたりして1足ずつ処分した。
また、履き心地は満点なのだが、GK-47にはフックの強度と取付に弱点があり、どの靴もフックが取れたり折れたり。
先日の恵庭岳で、とうとう最後の1足だったGK-47のフックが二つも壊れた。
山行回数が多いのでビブラムの底が減り、表皮の傷みも大きくなったため更新することに。

重装備での山行ならGK-69、日帰り登山ならGK-68で十分だと思っている。
なので、今回は軽装備で行ける支笏湖周辺の山用に、キャラバンのC1_02を購入。
GK-69の半分の価格ながら、一応ゴアテックス製品。
ソールはビブラムのように張り替えは出来ないけれど、見た目グリップは良さそうだ。

初級者用だから、強度や耐久性などはGK-69やGK-68より劣るとは思うものの、軽いのは有り難い。

天気の回復を待って樽前山か恵庭岳で履き心地を試して見ようと思う。
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先日の恵庭岳でフックが折れたり抜けたりしたGK-47。ヌパックのつま先部分も剥がれている
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新規購入のキャラバンC1_02(左)、昨年購入のGK-68(中)と3年前購入のGK-69
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ソールの形状。下がキャラバンC1_02、上はGK-68だがGK-69と同じビブラム®TSAVO(Trek)を使用
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C1_02のインソールは、GK-69(上)と良く似ているものの孔が大きいし、少し堅いようだ
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今まで使った(使っている)キャラバン製登山靴のインソール。それぞれ材質、厚さや柔らかさなど微妙に違う。 7月4日撮影
by tarumae-yama | 2013-07-05 07:10 | アウトドア | Trackback | Comments(0)