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2012年 06月 19日 ( 1 )

「らららクラシック」の宮田大

17日夜9時からのTV、Eテレ「らららクラシック」は、最近ブログで記事にしたことがある宮田大によるハイドンのチェロ協奏曲第1番だった(小澤征爾氏指揮水戸室内管弦楽団)。

音楽が好きというだけの素人の感想だが、やはり彼の演奏は若々しくて魅力的。
高・中音域はクッキリとして上質、低音域は良く響いて本当に耳に心地良い。
3楽章ではグイグイと引き込まれた。

その宮田大が、12月6日に読売日本交響楽団と共演で札幌にやって来る。
ぜひ夫婦で聴きに行きたいと思ったのだが、何と翌日の演奏会(宮田大は演奏しない)とセットになったチケットだけを先行発売するという。

2日分のチケット代に余裕のない我が家は、先行発売で売れ残った6日の単日券に期待していたのだが、たった数日で両日券が完売したそうだ。

6日の曲目は3大協奏曲(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザークのチェロ協奏曲、チャイコフスキーのピアノ協奏曲)で、7日は3大交響曲(ベートーヴェンの「運命」、シューベルトの「未完成」、ドヴォルザークの「新世界から」)というのだから、短期完売も当然か。
まして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲の奏者は、あのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行氏なのだから。

考えが甘かったと言うべきか、・・・・残念。
「らららクラシック」の宮田大_f0138096_2046764.jpg

演奏会の模様。6月17日NHKEテレ画面を撮影
「らららクラシック」の宮田大_f0138096_20462365.jpg

読売日本交響楽団の12月6日のプログラム。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2012-06-19 07:26 | 音楽 | Comments(2)