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2011年 11月 26日 ( 1 )

ブラームスの交響曲

先日の夜、私の山の師匠である小樽のAさんがブラームスのCDを持って来てくれた。
音楽やスキー、もちろん登山の話など家内も交え楽しいひとときだった。

1年前、Aさん達と札幌で西本智実氏が指揮するショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴いた。
涙するほど感動の演奏に、その後Aさんは指揮者の異なる5番を買い聴き比べしたらしい。

最近はブラームスの交響曲の素晴らしさを再認識したそうで、私達夫婦にお薦めしたいと持って来てくれたのが、チェリビダッケ指揮の交響曲第4番。
第2楽章のテンポが異常に遅く、それがたまらなく良いそうだ。
私もブラームスの交響曲は好きだから、指揮者の異なるCDを10数枚持っているけれど、なるほどこれほど遅い第2楽章は聴いたことがないように思う。

そのAさんが、「良かったらこれも聴いてみて下さい」と置いていったのが、朝比奈隆氏が指揮する同じブラームスの交響曲全集。

そんな訳で、連日ブラームスの交響曲がステレオから流れているが、特にしみじみとした曲調の第4番は、初冬のこの時期にピッタリと思える。
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Aさんが貸してくれた朝比奈隆氏とセルジュ・チェルビダッケ氏指揮のCD
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いつも手土産を欠かさないAさんからの「かりんとうまんじゅう」、小樽「花月」の銘菓。かりんとうとまんじゅうを両方味わっているようでなかなか美味しい。 家内が撮影
by tarumae-yama | 2011-11-26 11:42 | 音楽 | Trackback | Comments(4)