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2011年 11月 06日 ( 1 )

11月4日、ペラリ山-その2-

千歳から2時間半車を飛ばして登山口に到着したペラリ山。
歩き出すとたったの37分(H原さんは32分)で頂上に到着したので、時間はまだ11時前。
それで予定外だが、となりのピークまで行こうとなった。
笹漕ぎがひどければ引き返すつもりだったけれど、せいぜい腰くらいまでで、嬉しい事にあちこち鹿道が出来ていてそこそこ歩きやすい。

そんな笹の中を662mピーク目指して下りていくと、やがて樹木の間から目指すピークが見えてきた。だが、地形図で想像していたより思いの外高度差と傾斜があり、頂上は樹木で見通しも悪そうだ。
そんな訳で、北に位置する694mピークに向かうことに。

斜面をトラバース中、あちこちに鹿のぬた場があった。
尾根に出るとH原さんが鹿の角を見つけ、何本か持っているとのことで私がもらう事に。
この角は帰りに回収することにしてGPSに場所を登録、その後たいした苦労もなく964mピークに到着。
だが、このピークも樹木に阻まれイドンナップやカムエクなどの山並みは見られなかった。

ダニに喰われることも熊に遭遇することもなくて幸いだったが、なかなか良い山なのにただ一人の登山者にも会わなかった。
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ペラリ山から笹を漕いで662mピークに向かうH原さん
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木々の間から662mピークが見えてきたが・・・
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地形図を見る私。694mピークへ転進することに
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694mピークで私を撮ろうとするH原さんを写す
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食事の合間に地形図を見ながら、下りのルートを考えるH原さん
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落ちていたエゾシカの角
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角をザックに納め意気揚々と
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登山口近くに僅かに残る黄葉と黄葉
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帰路苫小牧付近で、夕陽と樽前山溶岩ドームから何本もまっすぐ上がる噴煙が凄かった
by tarumae-yama | 2011-11-06 09:30 | 登山 | Comments(4)