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2011年 04月 06日 ( 1 )

4月5日、丹鳴(になる)岳から稜線歩き-その2-

丹鳴岳は長い林道歩きがネックだが、山スキーで登るなら下りは滑走できる分比較的短時間で往復出来る。実際6年前は山スキーを使った。
今回、アップダウンが多く樹木が密生している稜線を繋いでの下山だから、ワカンかスノーシューしか選択肢はなく、埋まりやすくても軽いワカンを使った。
ただ長時間の稜線歩きには、埋まると体力を使うからこの選択が良かったのかどうか微妙な気がする。

7時20分にスタートした時点では、氷点下の冷え込みと週末に登ったのか、スキーとスノーシューのトレースが残っていたおかげで、埋まることなくつぼ足で林道終点まで歩けた。
ただ、よほどの健脚か長身者だったようで、スノーシューの歩幅が我々には広すぎた。
これらのトレースは丹鳴岳の頂上まで続いていたので、予定の3時間半よりかなり短縮して到着出来たのは嬉しい限りであった。
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7時20分、つぼ足でスタート。今回も誰にも会わなかった
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林道終点でワカンを装着
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林道終点から先もトレースがあって嬉しかった
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丹鳴岳頂上で写真撮影のH原さん
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正面に風不死岳と樽前山(右)
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頂上から正面に3月28日に登った小漁山と右に漁岳、中央やや左に31日に登った白く平らなフレ岳
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丹鳴岳は支笏湖側にするどく切れ落ちている。正面に下山時の稜線が見えるが複雑な地形に悩まされた
by tarumae-yama | 2011-04-06 09:36 | 登山 | Comments(4)