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2011年 01月 24日 ( 1 )

1月23日、樽前山-その2-

昨日の樽前山は、避難小屋の温度計で-8度を示していたが、風もなくこの時期としては暖かく感じた。
天気の良い日曜日にもかかわらず、樽前山で登山者を見たり挨拶を交わしたのは単独者ばかりの3名で、夏の賑わいを思うと嘘のように静かな山であった。

冬期間ゲートが閉まると、7合目の登山口まで往復3時間前後余分にかかるのが敬遠されることと、1000mそこそこの山だが強風にさらされた斜面は、厳冬期ピッケルの刃が刺さりにくいほど堅く氷化しているので、12本爪のしっかりしたアイゼンが必携になるなど、軽い気持ちや装備では登れない事などが寂しさの理由なのだろう。

それだけに頂上に立ったときは達成感を覚えるから、来月にでもまた出かけたい。
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正面に風不死岳、その左に白く輝く斜面の932m峰、下山中のH原さん
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932m峰をバックに、樽前山東山の斜面をトラバース中のH原さんとYさん、スノーシューの足跡は私のもの
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強風の芸術、風紋
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東山の斜面でデジタル一眼レフカメラを取り出し撮影中のH原さん
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逆光でキラキラ光る雪の結晶と樽前山
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正面に支笏湖、避難小屋のすぐ下のヘアピンカーブでブレーキをかけて滑り降りるH原さん
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鹿の足跡はいたる所にあったが、これはウサギの足跡?
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スタートから5時間40分後、ゲート前の駐車スペースに到着
by tarumae-yama | 2011-01-24 10:31 | 北海道100名山 | Comments(4)