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2011年 01月 16日 ( 2 )

ヒヨドリ他

オンコの幹にアカゲラのための脂身を用意した。
アカゲラはやって来たのだが、脂身にまだ気がつかぬようでえさ台のヒマワリの種ばかり食べていた。
今日は、家内が撮影したヒヨドリとヤマガラを。
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ヤマガラ
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カンパンを食べるヒヨドリ、 1月16日午後、室内から家内が撮影
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レンジャクを探しに行って見たのがツグミ、 1月16日14時半頃の撮影
3度目の正直でやっとレンジャクを撮影出来た。降雪の中でボケボケだが、レンジャクの写真はこれから少しトリミングして明日アップの予定
by tarumae-yama | 2011-01-16 15:55 | 野鳥・野生動物 | Comments(4)

平野啓一郎氏の「葬送」

一月半ほど前に平野啓一郎氏の著書を紹介したが、そのうちの2冊を何とか読み終えた。
正直、歴史や宗教には関心の薄いジャンルだし、文章が思った以上に堅苦しくて途中で何度も投げだそうかと思った。
だが「日蝕」は芥川賞作品だから、受賞理由の一端でも知りたいとその思いだけで読了した。
残念ながら、何も分からないままページを終えた。
三島由紀夫の再来と言われたことは何となく理解できる気がしたけれど。

「葬送」の第一部も、面白みを感ぜぬまま1日20ページほどノルマとして読んでいた。
しかし、何故か後半から俄然面白いと思えるようになった。
それで今第二部を読んでいるのだが、こちらは最初からワクワク感がある。

ただ、第一部でも厚くて重い本だったのに、こちらは更にその上を行くから片手に持ち夢中になって読んでいると肩こりに苦しめられる。
クッキングメーターに乗せると、第一部が575gに対し、第二部は695gもあった。

ショパンと作家ジョルジュ・サンドとの愛人関係の亀裂、作曲家のリストやロッシーニにも触れる部分があって、肩こりを気にしつつも早く先が知りたいと思う。
平野啓一郎氏の「葬送」_f0138096_13552265.jpg

この「葬送」、一部・二部とも平成14年9月3日の受け入れとスタンプされていた。8年以上全く読まれた痕跡が無く、私が最初の読者のようで驚いている
by tarumae-yama | 2011-01-16 14:02 | その他 | Comments(0)