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2011年 01月 14日 ( 1 )

PIXUS MG6130-その3-

プリンターに関し、今日は詰め替え用インク等を記事にして終えようと思う。
純正品以外のインクでヘッドに目詰まりを起こした場合、1年以内であってもメーカー保証は受けられない。
だから、今までのMP600は1年間高額な純正インク(カートリッジ)を使って来た。
その後、3年以上詰め替え用インクを使っていたが全く問題はなかった。

今回、保証期間中純正インクを使うと、1年後にはインク代が本体代を上回る可能性が大きいと思われ、プリンター購入時のインクを使い切ったらすぐ詰め替え用インクに切り替えるつもりでいる。

ネットで調べると、とても魅力的なインクを見つけた。
今までの物は、詰め替え時にインクで手を汚すことが多かったが、今度の物はその心配がなさそうだし、えらくコストパフォーマンスが高い。
クチコミの評判も良いので早速取り寄せた。

どちらのプリンターも純正インクカートリッジに穴を開けて注入することに変わりなく、残量センサー機能が働かなくなるのも一緒だが、MP600用のカートリッジは残量が見えるタイプだったから補充のタイミングは一目で分かった。だが、今回のカートリッジは全く見えないから、最初の補充は良いとして次回の補充時のタイミングが分からない。

そのため、インクメーカーに問い合わせた。
回答は想像したとおりで、印刷時に色合いがおかしくなったことでインクタンクの空を知り、どの色のタンクが該当するかは、テスト印刷のパターンで印刷されない色から分かるとのことだった。
ヘッド詰まりの可能性については、純正品より粒子の細かいインクを使っているとのことで、心配しなくても良い口ぶりであった。
まあ、万が一ヘッドが詰まった場合、これもネットで調べて分かったことだが、ヘッドクリーニング液なる物が市販されているのでそれで試して見ようと思う。

電話のインクメーカーでそのクリーニング液を販売しているか聞いたのだが、NOであった。
考えてみれば、ヘッドが詰まらないと自信を見せたのだから、対策品を扱うこと自体矛盾というものだろう。愚問であった。

純正インクが長く持ってもらいたいと思いつつも、早くこの詰め替え用インクを使ってみたいという矛盾した気持ちでいる。
PIXUS MG6130-その3-_f0138096_12171853.jpg

取り寄せた詰め替え用インク6色分、それぞれに4個入っている。
PIXUS MG6130-その3-_f0138096_12173328.jpg

1回の充填で純正の4個分が入ると謳っている。凄いことと思う反面、キャノンでは16ml入るのに4mlしか入れないで売っているということ??
1色4個入っているから純正品のインクカートリッジ16個分?価格も純正品の16分の1ほど。これで使い切るまで2,3年かかりそう
by tarumae-yama | 2011-01-14 12:27 | その他 | Comments(10)