人気ブログランキング |

2008年 06月 21日 ( 2 )

夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物

 今日は夏至、北の稚内の日の出は3時44分、日の入りは19時26分で南の鹿児島より太陽の出ている時間が1時間半以上も長いらしい。
 これだけ昼間の時間があれば、利尻山にだって日帰りで充分2往復出来る(そんなことをやる登山者はいないだろうけれど)。

 日中の長さを使って夕方から久しぶりに青葉公園内8Kmのロングコースを歩いた。
 子育ての真っ最中なのか、カラスの威嚇する声が頭上近くでするものだから首をすくめ走るようにしてその場を抜けた。
 
 昨年大量に採れた木いちごの実が、今年も同じ所で沢山実を付けていた(3枚目の写真)から収穫時期が楽しみである。

 花に疎く、コウリンタンポポやアザミ位しか判らないので写真の説明はありません。
 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21233327.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_2124056.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21241030.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21242149.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21243284.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21244246.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21245364.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_2125471.jpg

 
夏至の日、青葉公園8Kmコースの植物_f0138096_21251838.jpg

by tarumae-yama | 2008-06-21 21:43 | | Comments(0)

「新鶴本店」の塩羊羹

 霧ヶ峰を夫婦で登った後、下諏訪の温泉「児湯」に入った話はすでにブログで紹介したが、その温泉から2,3軒隣に、明治6年創業の和菓子店「新鶴本店」がある。
 ここの塩羊羹は、大変評判が高く予約をしなければ買えないそうだ。

 昨年秋、蓼科での兄弟会の際、長兄からこの店の塩羊羹をお土産として手渡された。
 餡作りに今でも薪を使っているそうで、羊羹には塩味の他、確かに、薪をいぶしたような香りがあった。
 十勝の厳選した小豆を使っているとのことで、文句なしに美味しかった。

 今回、旅のお供に和生を食べたが、さすが老舗だけあって小さな和生一つにも手を抜かずに作られている、と感じた。
 これが伝統というものなのであろう。
  
「新鶴本店」の塩羊羹_f0138096_10321757.gif

                 「新鶴本店」の塩羊羹、 写真は同店のHPより
by tarumae-yama | 2008-06-21 10:40 | 食べ物 | Comments(0)