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2007年 12月 21日 ( 1 )

日産カーウイングス

 今のカーナビゲーションの進化には素晴らしいものがある。
 目的地までガイドするだけではなく、内蔵のハードディスクに音楽CDを数百枚圧縮して録音出来るから、長距離運転も好みの音楽で飽きることがない(かも知れない)。
 
 日産ではカーウイングスというオペレーターによる24時間体制の各種サービスを音声で提供している。このサービスを使うと、パソコンに届いたメールをナビに転送し、音声で聞くことも出来ると言うから驚く。
 勿論、ナビと携帯電話を接続しておく必要はある。
 メールが届くならインターネットも可能かと思い、カーウイングスセンターに問い合わせてみたところ、それは出来ないとのことであった。
 もし可能なら、車中泊の山旅にモバイルパソコンを持たずに出かけられるのだが・・・。

 そのカーウイングスセンターから、スリップ地点情報提供サービスのモニターをやりませんか?と言ってきた。
 仕組みを簡単に説明すると、車のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が動作した時、携帯からセンターへ自動送信され、そのスリップ地点が会員のナビに反映される、というものらしい。
 マイカーのナビに自分や他車のスリップ地点が表示され、音声でも注意喚起されるそうだから、ナビもここまで来たかという思いが強い。
 しかし、データが蓄積され、ナビの画面がびっしりとスリップ地点で埋められたら、どうすればよいのだろう?

 先日、日産の担当者が、自動送信できるよう愛車のナビのプログラムを書き換えに来た。
 
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 青葉公園でクロスカントリースキーヤーを初めて見た。まだ積雪が足りないから滑走面が傷つかないか心配だ。
by tarumae-yama | 2007-12-21 13:30 | その他 | Trackback | Comments(0)